コーチ臼井優樹@yuzacです。
自信をなくしたとき、みなさんはどうしてますか?
「寝る」「飲んで忘れちゃう」・・は無しね

それ以外で。
コーチングセッションを通して、割とみなさん自分の自信回復について、無頓着であることが判明!
そこで、こんな質問をしてみました。(クライアント様から許可をいただき、掲載しています)
コーチ(以下コ):Aさんは、どんな時に自信が持てますか?クライアント(以下ク):お客様から感謝の言葉をもらった時ですかね。?コ:他にもありませんか?ク:自分の仮説が正しくて、組織にとってプラスだったときですね。コ:お客様のお役に立てたとき、組織に貢献できた時なんですね。コ:では、Aさんが自信をなくした時、どうすれば自信を「回復」できますか?ク:うーん。ちょっと難しいです。コ:では、誰がどんな手助けをしてくれると、自信を回復できそうですか?ク:チームのメンバーから、仕事振りについて良い評価をしてもらえると回復できそうですね。コ:他にはありませんか?ク:感謝の言葉をもらうとか。コ:それらを実現するために、どんなことをすればいいですか?ク:自分からほめて!とか感謝して!とはいいづらいので、まずはこちらからほめて、感謝を伝えることから始めてみます! この時、クライアントのAさんの中に、気づきがありました。
『まわりの人の自信の回復のために自分が行動すると、自分にも帰ってくるのでは?!』
素晴らしい気づきだと思います!
実は、私は準備の段階で、このあとにもいくつかの質問を用意していました。
「まわりの人の自信の回復のために何が出来ますか?」
「それをすることで、Aさんにとってどんなメリットがありますか?」 などです。
こんな質問を通じて、気付きを得てもらいたいと思っていたのですが、察しのいいAさんは、その前の時点で素晴らしい気付きを得たようです。
それから、コーチングセッションの最後の感想で、Aさんは、「普段、自信の回復方法について考えたことは無かったのですが、とても重要なことがわかりました。
○●○ 今日の一言 ○●○
『みんなヘコむ時もある!自信を失くした時の復活方法を知っておこう!』
自分だけで自信を復活させることはなかなか難しいかもしれません。まずは、あなた自身が周りの人の自信回復薬となることで、支えあう関係を築いてみてはいかがでしょうか?