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コーチ優樹

Author:コーチ優樹
 仕事だけでなく、プライベートでもコーチングは活用できます!身近な人を対象としたコーチングも、機能するコツがありそう!そんなチャレンジからの気づきも書いていきます。一緒にコーチングを楽しみましょう!

略歴)
 大学卒業後、大手繊維メーカーにて、新規事業推進、マーケティングを担当。継続的な学習の必要性を感じ、一念発起して、2000年より、筑波大学大学院にて、発想支援法を中心に学ぶ(経営学修士)。卒業後、さらにコーチングについて本格的に学び、社内コーチを経て株式会社ユザック入社。サポート事業部門を設立し、EQ診断、脳適正分析、発想支援法を活用したマネージャー研修とコーチングを中心に活動中。


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体験させてみる

コーチ臼井優樹@ユザックです。

のこぎり、かなづちなど、道具に親しむことも、子ども達が通る道ですね。

危ないと言って体験させないと、いざと言う時、対応ができません。

学校でも習うこともあると思いますが、多くの生徒を少ない先生で指導する授業より、きちんと目の届く範囲で、工作に挑戦させてみることで、いろいろなことに挑戦させてあげることができそうです。

また、子供たちにとっては、制限の少ない自由な工作は、体験する機会が少なく、創造性や、道具の扱い方など、多くの学びになると思います。

ここでは、まず、自由に道具を使わせてみて、困った時に、まず考えを聞いた後にアドバイスをするようにしてみました。

子:このくぎが曲がっちゃって、変だから抜きたいんだけど・・。
父:どんな道具を使うといいかな?

子:ここかな?(かなづちの裏側を指差す。)
父:使ってみようか?

体験で学ぶ

子:こうかな?こうか?あ!こうだ!(向きが違う)
父:やってみな。

子:あれ、抜けないね。
父:おしい感じだね!もう一工夫してみたら。

子:こっち向きかな?
父:お!いい感じ!

子:でも難しいな。

(中略)

父:じゃあ一回やってみるね。
子:そうか、なるほど。やってみる。(きちんと釘が抜けました!)

父:どうだった?
子:こっちの向きのほうが軽く抜けた!(てこが効いていました)

一人始めると、みんなやりたくなるもので、一緒に学ぶといういい連鎖が起こっていました。

体験で学ぶ


途中、手を打ったり、擦り傷を作ったりと、ちょっと痛い体験もありましたが、楽しい夏休みの一コマとして印象に残るとうれしいですね。

○●○ 今日の一言 ○●○

『体験させてみよう!自由な体験を通して楽しみながら考えよう!』

体験させ、自分で気づくのを待つということは、こちらも我慢のいる方法ですが、楽しく自分の知識にしてもらえたようです。
コーチ臼井優樹@ユザックです。

先日、アクアマリンふくしまに行く機会がありました。

特に今回楽しみにしていたものの一つに、「蛇の目ビーチ」があります。

蛇の目ビーチは、裸足で水に入って生き物に触れる新しい体験型展示です。磯・干潟・砂浜の3つの自然が再現されており、大人にとっても新鮮な驚きがありました。

蛇の目ビーチで学ぶ


潮の満ち引き、小さな波もあり、磯、干潟、砂浜のそれぞれに、住んでいる生き物に触れながら学ぶことができます。

蛇の目ビーチで学ぶ


水槽の中にいる、生き物を見ることも学びですが、同じ空間で足に触れていく魚を感じることは、また違った学びになることでしょう。

蛇の目ビーチで学ぶ


父:蛇の目ビーチどうだった?
 子(小5):楽しかった。
 子(小3):楽しかった。
 子(年中):楽しかったけど、ヒトデ踏みそうだった!

父:どんなことがわかった?
 子(小5):魚が群れで動いていること。
 子(小3):人間が近づくと逃げちゃうこと。
 子(年中):ヒトデを踏むと死んじゃうこと。

父:人間が近づくと逃げちゃう魚をどうやって捕まえているの?
 子(小5):大きな網を組み合わせる。
 子(小3):挟みうちする。
 子(年中):つかまえるぅ。

父:なんで、砂浜と干潟と小さい海が体験できるんだと思う?
 子(小5):住んでる生き物が違うから。いろいろな生き物が見られる。
 子(小3):えら呼吸できるのと、肺呼吸の生き物がいるから。
 子(年中):ヒトデを踏みそうでちょっとやだから。

父:ヒトデ中心のコメントがおもしろいね。
父:いろんなことがわかったみたいだね。また来ようね!

話して聞かせるより、文章を読ませるより、体験させることのほうが、学びを深めるタイプの子供たちがいます。どうやら我が家の子供たちは、体験型が好みのようです。

これまでにない、体験型の展示にありがたみを感じ、水族館をあとにしました。


○●○ 今日の一言 ○●○

『深い学びが得られる方法を見極めて、子育てに活かそう!』

人によって学習を深める方法は違います。タイプを見極め、活かしましょう。
それにしても、体験型の蛇の目ビーチは最高です!


○●○ おまけ ○●○

いつも思うことですが、感想を聞く、どんなことがわかったか聞くというのは、学びを促すためにとても大切なことであると、実感しています。

もし感想を聞かなかったら、気づきについて聞かなかったら、上記のような学びは促せたでしょうか?

体験させるだけでも、学びは多いと思いますが、より多くの学びを促すには、感想や気づいたこと、学びについて聞くことはとても大きな意味を持ちそうです。
コーチ臼井優樹@Yuzacです。

昨日、ちょっと天気が悪い中、60組以上の父と子が集まって、バーベキューをしました。
幼稚園のお父さん会『プレイリーダー(オレンジのTシャツがメンバー)』が主催のイベントで、運営側としての参加でしたが、子供達の楽しそうな姿と、お父さん達の積極的な協力にとてもうれしく感じています。

父と子のふれあいDay

ひやひやしながらも子供たちを信じて見守るお父さん。見守られる安心感の中、初めて野菜を切ることに挑戦した子供。達成感を示す笑顔!

『寄り添いながら見守る。行動するのは子供自身』コーチングと一緒ですね。

参加者のお父さんから「親も子もそれぞれ成長を感じる機会でした。」といった感想をいただき、さらにうれしく思いました。

父と子のふれあいDay

普段、仕事で子供と接する時間が少ないお父さん達が、休みの貴重な時間をつかって、大勢参加してくれました。

お父さん同士の会話でも、「子供との時間が持てるときは、できるだけ外で一緒に遊んでいます。」「子供が朝起きないときどうしてます?」「好き嫌いが多くて・・。○○ちゃんはどうですか?」など、子育てへの意識の高さを感じます。

スタッフも含め参加者全員、みんなが子供たちのことを考えている。それはとても素敵な光景でした。
これからもこんな場が提供できたらと思っています。

○●○ 今日の一言 ○●○
『寄り添いながら見守ろう』
存在を認め、信じ、気持ちに寄り添いながら見守る。子育ても、コーチングも一緒です。また、一つ役割の重さを再認識した一日でした。
コーチ臼井優樹@yuzacです。

 こんにちは。今日は兄弟家族と一緒にバーベキューをしています。  
全員が集まるのは正月以来なのですが、肩の凝らないのんびりとしたバーベキューです。

家族でバーベキュー

 大人が作業を始めると、年上の子供が、年下の子供の面倒を見てくれています。特に、お願いもしていないのですが、自分から声をかけて、面倒を見ながら楽しく遊んでくれています。そんな姿を見て、子供の成長を感じました。

子供の成長を感じる瞬間

 「面倒を見てくれてありがとうね!」と声をかけるとうれしそうに笑って、また仲良くシロツメクサの髪飾りを作っていました。

○●○ 今日の一言 ○●○
『子供の自発的な行動のがさずに承認しよう!』
子供が自分で考えて行なったことを承認すると、次も自分で考えて行動を起こします。
また、成長を感じて承認するということは、子供も親もどちらも幸せな気分を味わうことができますね。是非、試してみてください!
 コーチ臼井優樹@Yuzacです。
子育てコーチング 漢字練習

 桜が満開の晴れ。風も少なく、私にとって最高にすごしやすい日です。夕方は、まだ冷え込むので、子供達も早めに帰って来ます。

  こんな日は、テレビもゲームも少しおあずけにして、みんなでちょっとお勉強です。

 今日は、漢字の練習でコーチング。

 まずは、 お手本を見ながら漢字を書いてもらいます。

親: 「お手本と比べてみてどう?」

子: 「ちょっとこの線が短い。あと曲がってる。」

親: 「次どうやって書く?」

子: 「まっすぐ、この線と同じぐらいまで長く書く。」 と言って一字書く娘。

親: 「ずっと良くなった!いいね。」 と承認すると、ちょっと嬉しそう。

<一連の流れ>
 1)現状である自分の字と、理想であるお手本との差をきちんと理解したことを確認しました。
 2)理想に近づく様に書くための方針、作戦を聞きました。
 3)そして次の一字を書きます。
 4)良くなった点と、「集中して書いた」などの実行した事実を承認しました。
 5)書いてみた感想と課題を聞きました。
 6)次に書くときの方針、作戦を聞きました。

 その後は、3)から6)を繰り返しています。

 次回以降、このやり方にお互いが慣れてきたら、この一連の流れを1サイクルだけやって、後はしばらく子供にまかせます。

 すると子供は、自分でこの一連の流れを回して行けるようになります。10分〜15分経ったら、その場で良くなった(うまくなった)点と、実行した事実について承認しましょう。

 子供が漢字の練習をしている横で、妻は筆ペンの練習をしていました。自分の他にも 誰かが頑張っている姿を見ることは、子供にも大人にも励みになります。ナイスサポート!

 ありがとう。

 嬉しい夜の一時でした。

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