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コーチ優樹

Author:コーチ優樹
 仕事だけでなく、プライベートでもコーチングは活用できます!身近な人を対象としたコーチングも、機能するコツがありそう!そんなチャレンジからの気づきも書いていきます。一緒にコーチングを楽しみましょう!

略歴)
 大学卒業後、大手繊維メーカーにて、新規事業推進、マーケティングを担当。継続的な学習の必要性を感じ、一念発起して、2000年より、筑波大学大学院にて、発想支援法を中心に学ぶ(経営学修士)。卒業後、さらにコーチングについて本格的に学び、社内コーチを経て株式会社ユザック入社。サポート事業部門を設立し、EQ診断、脳適正分析、発想支援法を活用したマネージャー研修、コーチングを展開。現在は、対話力を活かしたテレマーケティング会社も運営中。


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コーチ臼井優樹@ユザックです。

先日、子ども達を連れて、キッザニア東京に行ってきました。

キッザニアは、子ども達がいろいろなお仕事を、楽しみながら体験できる施設です。

街全体が、「3分の2」の子どもサイズですが、お仕事は本格的。
ピザを焼いたり、クレーンを操縦したり、警備員のお仕事もあります。

かなり混んでいましたが、私達は、比較的待ち時間の少なかったお仕事を選んで体験してきました。
但し、大人は見ているだけ。

子ども達は夢中で6つのお仕事を体験し、帰りの電車では、興奮気味に、おもいおもいに感想を語ってくれました。

「テレビ局のお天気キャスターが面白かった。本当は緑の壁の前に立って話したのに、画面ではヨーロッパの街に立っているみたいになってたから。あんな風になってたなんて知らなかった!」
「お仕事で失敗しないように、たくさんルールがあるんだね。」
「次、来る時はハイチュー工場に行きたい!」

と、楽しんでもらうだけでも素敵なことでしたが、いろいろ感じることはあったらしいですね。そして早くも次への期待と計画が始まったようです。

こうして、いろいろな仕事に触れることで、少しでも将来について考える時間が持てたことをとてもうれしく感じました。

私自分は小さいころどうだったかな?そして、今、自分はどうなりたいかな?
そんなことも考えさせてくれる貴重な体験でした。


○●○ 今日の一言 ○●○

『子ども達と将来について語ろう!』

きっかけは、キッザニアに限らずたくさんあります。
折りにふれて話してみると意外な一面も発見できますよ。

ところで、みなさんご自身の将来の夢は何ですか?
想いを馳せるだけでも、行動が変わるかもしれませんよ!

是非、このブログを読んでいただいたことをきっかけに、将来の夢について、今一度考えてみませんか?
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体験させてみる

コーチ臼井優樹@ユザックです。

のこぎり、かなづちなど、道具に親しむことも、子ども達が通る道ですね。

危ないと言って体験させないと、いざと言う時、対応ができません。

学校でも習うこともあると思いますが、多くの生徒を少ない先生で指導する授業より、きちんと目の届く範囲で、工作に挑戦させてみることで、いろいろなことに挑戦させてあげることができそうです。

また、子供たちにとっては、制限の少ない自由な工作は、体験する機会が少なく、創造性や、道具の扱い方など、多くの学びになると思います。

ここでは、まず、自由に道具を使わせてみて、困った時に、まず考えを聞いた後にアドバイスをするようにしてみました。

子:このくぎが曲がっちゃって、変だから抜きたいんだけど・・。
父:どんな道具を使うといいかな?

子:ここかな?(かなづちの裏側を指差す。)
父:使ってみようか?

体験で学ぶ

子:こうかな?こうか?あ!こうだ!(向きが違う)
父:やってみな。

子:あれ、抜けないね。
父:おしい感じだね!もう一工夫してみたら。

子:こっち向きかな?
父:お!いい感じ!

子:でも難しいな。

(中略)

父:じゃあ一回やってみるね。
子:そうか、なるほど。やってみる。(きちんと釘が抜けました!)

父:どうだった?
子:こっちの向きのほうが軽く抜けた!(てこが効いていました)

一人始めると、みんなやりたくなるもので、一緒に学ぶといういい連鎖が起こっていました。

体験で学ぶ


途中、手を打ったり、擦り傷を作ったりと、ちょっと痛い体験もありましたが、楽しい夏休みの一コマとして印象に残るとうれしいですね。

○●○ 今日の一言 ○●○

『体験させてみよう!自由な体験を通して楽しみながら考えよう!』

体験させ、自分で気づくのを待つということは、こちらも我慢のいる方法ですが、楽しく自分の知識にしてもらえたようです。
コーチ臼井優樹@ユザックです。

先日、アクアマリンふくしまに行く機会がありました。

特に今回楽しみにしていたものの一つに、「蛇の目ビーチ」があります。

蛇の目ビーチは、裸足で水に入って生き物に触れる新しい体験型展示です。磯・干潟・砂浜の3つの自然が再現されており、大人にとっても新鮮な驚きがありました。

蛇の目ビーチで学ぶ


潮の満ち引き、小さな波もあり、磯、干潟、砂浜のそれぞれに、住んでいる生き物に触れながら学ぶことができます。

蛇の目ビーチで学ぶ


水槽の中にいる、生き物を見ることも学びですが、同じ空間で足に触れていく魚を感じることは、また違った学びになることでしょう。

蛇の目ビーチで学ぶ


父:蛇の目ビーチどうだった?
 子(小5):楽しかった。
 子(小3):楽しかった。
 子(年中):楽しかったけど、ヒトデ踏みそうだった!

父:どんなことがわかった?
 子(小5):魚が群れで動いていること。
 子(小3):人間が近づくと逃げちゃうこと。
 子(年中):ヒトデを踏むと死んじゃうこと。

父:人間が近づくと逃げちゃう魚をどうやって捕まえているの?
 子(小5):大きな網を組み合わせる。
 子(小3):挟みうちする。
 子(年中):つかまえるぅ。

父:なんで、砂浜と干潟と小さい海が体験できるんだと思う?
 子(小5):住んでる生き物が違うから。いろいろな生き物が見られる。
 子(小3):えら呼吸できるのと、肺呼吸の生き物がいるから。
 子(年中):ヒトデを踏みそうでちょっとやだから。

父:ヒトデ中心のコメントがおもしろいね。
父:いろんなことがわかったみたいだね。また来ようね!

話して聞かせるより、文章を読ませるより、体験させることのほうが、学びを深めるタイプの子供たちがいます。どうやら我が家の子供たちは、体験型が好みのようです。

これまでにない、体験型の展示にありがたみを感じ、水族館をあとにしました。


○●○ 今日の一言 ○●○

『深い学びが得られる方法を見極めて、子育てに活かそう!』

人によって学習を深める方法は違います。タイプを見極め、活かしましょう。
それにしても、体験型の蛇の目ビーチは最高です!


○●○ おまけ ○●○

いつも思うことですが、感想を聞く、どんなことがわかったか聞くというのは、学びを促すためにとても大切なことであると、実感しています。

もし感想を聞かなかったら、気づきについて聞かなかったら、上記のような学びは促せたでしょうか?

体験させるだけでも、学びは多いと思いますが、より多くの学びを促すには、感想や気づいたこと、学びについて聞くことはとても大きな意味を持ちそうです。
コーチ臼井優樹@Yuzacです。

昨日、ちょっと天気が悪い中、60組以上の父と子が集まって、バーベキューをしました。
幼稚園のお父さん会『プレイリーダー(オレンジのTシャツがメンバー)』が主催のイベントで、運営側としての参加でしたが、子供達の楽しそうな姿と、お父さん達の積極的な協力にとてもうれしく感じています。

父と子のふれあいDay

ひやひやしながらも子供たちを信じて見守るお父さん。見守られる安心感の中、初めて野菜を切ることに挑戦した子供。達成感を示す笑顔!

『寄り添いながら見守る。行動するのは子供自身』コーチングと一緒ですね。

参加者のお父さんから「親も子もそれぞれ成長を感じる機会でした。」といった感想をいただき、さらにうれしく思いました。

父と子のふれあいDay

普段、仕事で子供と接する時間が少ないお父さん達が、休みの貴重な時間をつかって、大勢参加してくれました。

お父さん同士の会話でも、「子供との時間が持てるときは、できるだけ外で一緒に遊んでいます。」「子供が朝起きないときどうしてます?」「好き嫌いが多くて・・。○○ちゃんはどうですか?」など、子育てへの意識の高さを感じます。

スタッフも含め参加者全員、みんなが子供たちのことを考えている。それはとても素敵な光景でした。
これからもこんな場が提供できたらと思っています。

○●○ 今日の一言 ○●○
『寄り添いながら見守ろう』
存在を認め、信じ、気持ちに寄り添いながら見守る。子育ても、コーチングも一緒です。また、一つ役割の重さを再認識した一日でした。
コーチ臼井優樹@yuzacです。

 こんにちは。今日は兄弟家族と一緒にバーベキューをしています。  
全員が集まるのは正月以来なのですが、肩の凝らないのんびりとしたバーベキューです。

家族でバーベキュー

 大人が作業を始めると、年上の子供が、年下の子供の面倒を見てくれています。特に、お願いもしていないのですが、自分から声をかけて、面倒を見ながら楽しく遊んでくれています。そんな姿を見て、子供の成長を感じました。

子供の成長を感じる瞬間

 「面倒を見てくれてありがとうね!」と声をかけるとうれしそうに笑って、また仲良くシロツメクサの髪飾りを作っていました。

○●○ 今日の一言 ○●○
『子供の自発的な行動のがさずに承認しよう!』
子供が自分で考えて行なったことを承認すると、次も自分で考えて行動を起こします。
また、成長を感じて承認するということは、子供も親もどちらも幸せな気分を味わうことができますね。是非、試してみてください!

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