コーチ臼井優樹@ユザックです。

先日、コーチの勉強会で知り合ったコーチに、点字キットをご紹介いただきました。早速申し込んでおいたのですが、手元に届いたので、実際に名刺に点字を打ってみました。
ワクワクして開封したところ、シンプルなキットが入っていました!小さいたこ焼き器みたい!
6つの小たこ焼きでひとかたまりで、これが一文字を表わすようです。
どうやるの?という疑問は、北海点字図書館のWEBサイトにて解消!とても丁寧に説明されています。まず、点字の仕組みについて理解し、母音と子音を組み合わせて自分の名前を書き出してみました。
凸部が名刺表面に来るように、裏面からキットを用いて点字を打ってみました。「うすい」で8箇所、「まさき」で10箇所の点を打つことで、名前が表現できました!
結構楽しい!プチプチつぶすより楽しいかも!勢いで20枚作りましたが、枚数が多くなると大変かも。
表面から触ってみると!18個の小さな点が、均等な高さで出来ています。触ってみても、点の構成を理解するのはちょっと大変。自分で打った点字でも難しいです。点字になれた方は、これを読み取るのですから、すごい感度です。
この体験を通して、街の掲示板や自動販売機にはまだ点字が少ないことや、駅前のバス停の点字がはがれかかっていて、使いにくそうなこと、駅前の点字ブロックの上に放置自転車があって危ないことなどに気づきました。これまで意識が低かったこと、自分の意識の範囲が広がったことを感じています。
名刺に点字を入れる活動を通じて、少しずつであっても、自分の意識の範囲を広げていければと思います。また、名刺交換をさせていただく方にもご紹介できればと思っています。
この点字キットを紹介してくれたコーチに感謝!
ありがとうございます!また、次回の勉強会でお会いできることを楽しみにしています。