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コーチ優樹

Author:コーチ優樹
 仕事だけでなく、プライベートでもコーチングは活用できます!身近な人を対象としたコーチングも、機能するコツがありそう!そんなチャレンジからの気づきも書いていきます。一緒にコーチングを楽しみましょう!

略歴)
 大学卒業後、大手繊維メーカーにて、新規事業推進、マーケティングを担当。継続的な学習の必要性を感じ、一念発起して、2000年より、筑波大学大学院にて、発想支援法を中心に学ぶ(経営学修士)。卒業後、さらにコーチングについて本格的に学び、社内コーチを経て株式会社ユザック入社。サポート事業部門を設立し、EQ診断、脳適正分析、発想支援法を活用したマネージャー研修、コーチングを展開。現在は、対話力を活かしたテレマーケティング会社も運営中。


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コーチ臼井優樹@yuzacです。

都内での対面セッションが終わって、帰りの電車の中で出会ったうれしい光景についてのお話しです。

夕方の帰宅ラッシュ。

乗車扉の近くのつり革につかまる私の前には、若い女性が座っていました。

次の駅に到着。お腹の大きな妊婦さんが乗車してきました。

すると、それに気づいた私の目の前の女性は、何の迷いも躊躇もなく、席を立ち、声をかけ、席をゆずっていました。

(私は妊婦さんに気づいていなかったので、一瞬「ラッキー!」と思って座りそうになりました。危なかった!そして、恥ずかしい!!)

席をゆずった若い女性は、おそらく、「妊婦さんには席をゆずる!」と決めていたのかもしれません。
もしかしたら、妊婦さんに限らず、お年寄りや小さな子供を持つお母さんにも、そうしているのかも。

それほど自然で、流れるような振る舞いでしたので、素晴らしい光景を間近で体験でき、とても晴れやかな気持ちになりました。


○●○ 今日の一言 ○●○

『自分の中で行動のための基準を作ってみよう!』

席をゆずるという小さな福祉活動でも、実際その場になると躊躇することもあるものです。
例えば、「妊婦さんには席をゆずる!」と自分の中で基準を決めておくと、自然と行動できるかもしれません。
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コーチ臼井優樹@ユザックです。

小さな福祉運動 点字キットと名刺

 先日、コーチの勉強会で知り合ったコーチに、点字キットをご紹介いただきました。早速申し込んでおいたのですが、手元に届いたので、実際に名刺に点字を打ってみました。

 ワクワクして開封したところ、シンプルなキットが入っていました!小さいたこ焼き器みたい!
6つの小たこ焼きでひとかたまりで、これが一文字を表わすようです。

 どうやるの?という疑問は、北海点字図書館のWEBサイトにて解消!とても丁寧に説明されています。まず、点字の仕組みについて理解し、母音と子音を組み合わせて自分の名前を書き出してみました。

 凸部が名刺表面に来るように、裏面からキットを用いて点字を打ってみました。「うすい」で8箇所、「まさき」で10箇所の点を打つことで、名前が表現できました!

 結構楽しい!プチプチつぶすより楽しいかも!勢いで20枚作りましたが、枚数が多くなると大変かも。

 表面から触ってみると!18個の小さな点が、均等な高さで出来ています。触ってみても、点の構成を理解するのはちょっと大変。自分で打った点字でも難しいです。点字になれた方は、これを読み取るのですから、すごい感度です。

 この体験を通して、街の掲示板や自動販売機にはまだ点字が少ないことや、駅前のバス停の点字がはがれかかっていて、使いにくそうなこと、駅前の点字ブロックの上に放置自転車があって危ないことなどに気づきました。これまで意識が低かったこと、自分の意識の範囲が広がったことを感じています。

 名刺に点字を入れる活動を通じて、少しずつであっても、自分の意識の範囲を広げていければと思います。また、名刺交換をさせていただく方にもご紹介できればと思っています。

 この点字キットを紹介してくれたコーチに感謝!
 ありがとうございます!また、次回の勉強会でお会いできることを楽しみにしています。

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