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コーチ優樹

Author:コーチ優樹
 仕事だけでなく、プライベートでもコーチングは活用できます!身近な人を対象としたコーチングも、機能するコツがありそう!そんなチャレンジからの気づきも書いていきます。一緒にコーチングを楽しみましょう!

略歴)
 大学卒業後、大手繊維メーカーにて、新規事業推進、マーケティングを担当。継続的な学習の必要性を感じ、一念発起して、2000年より、筑波大学大学院にて、発想支援法を中心に学ぶ(経営学修士)。卒業後、さらにコーチングについて本格的に学び、社内コーチを経て株式会社ユザック入社。サポート事業部門を設立し、EQ診断、脳適正分析、発想支援法を活用したマネージャー研修、コーチングを展開。現在は、対話力を活かしたテレマーケティング会社も運営中。


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コーチ臼井優樹@ユザックです。

 こんにちは。つくばのエキスポセンターで書いています。

 先ほど、宇宙ステーションのドッキングシュミレータを、子供を差し置いてやってみました。空気を読めない感じで、なんと最短タイムをたたき出してしまいました。でもうれしい!

 さて、私がサイエンス好きなのもあって、よく科学館には来るのですが、あんなにプリントを嫌がる子供たちも、ここではいきいきとしています。

 みんな押し付けの勉強は嫌いです。自分の興味を刺激することは、楽しんで考えています。大人も子供も一緒ですね。押し付けでなく、自分で気づくこと、自分で選択することが、自分を動かす一番の力になります。

 何気なく展示物をながめ、子供たちが体験している姿を見ていると、

 「ほんとに理解してるのかな?」とちょっと心配になりました。

 そこで、ちょっと質問することにしました。

 「この小さな発泡スチロールは、どうしてこんな形になるのかな?」と私。

 「これはね!音が空気の振動だから、発泡スチロールをならべるの。」と娘。

 「音程の調整ができそうだけど、音程が変わるとどうなるの?」とまた質問。

 「なんか並ぶ形が変わるよ!」
 「音を低くするとなんだか広くなるみたい。」
 「なんか音程によって決まるみたいね。」 とうれしそうに答える娘。

 思った以上に子供達は理解している様子です。先に説明しなくて良かったとホッとしました。おそらく、子供達も、体験を言葉にすることで、理解を深めています。親に先に説明されたら、感動も理解も半減したでしょう。

 ただ体験させるだけでも学びはあると思いますが、体験直後や体験中に、是非、質問してみてください。子供達の理解を深めるのには絶好のチャンスになりそうです!

 コツは「どうしてそうなるのかな?知ってること教えてくれる?」と聞いてみることにありそうですよ。
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コーチ臼井優樹@Yuzacです。

 パイレーツの桑田投手の現役引退、ガソリン税の暫定税率を維持する租税特別措置法改正案、国際宇宙ステーションより土井さんが無事帰還、この3つのニュースで朝の思考は始まりました。

 どれも私自身が興味のある話題ばかり。

 桑田投手の頑張りに、自分も励まされていました。引退後の新たなステージを楽しみにしています。キャンピングカーでの旅が趣味の私には、ガソリン価格も道の整備もどちらも大切。サイエンスが大好きな私は、宇宙実験に関わる日本の実験施設「きぼう」の宇宙ステーションへの設置は目が離せない話題です。

 同時に載っていた事件は、自分の精神的なエネルギーが減りそうな気がしたので、朝から読むことは避けました。

 街には、多くのお店やその看板があります。普段何気なく通っている道にも、たくさんあります。意識して見てみると、意外な看板があったりします。

 「中国語会話教室」
 「一日800円のパーキング」
 「健康食品の店」

 とっても多様で面白いのですが、これまで、気にとめていなかったものばかりです。

 そういえば、子供が生まれたとき、赤ちゃん用品店や、写真館が目に付くようになりました。引越しを考えると、電車の中吊り広告は、不動産関連が多いことに気づきました。車が欲しくなれば、週末の新聞の折込みチラシも楽しみになりました。

 共通していること。

 街の看板は以前からそこにありました。中吊りも折込みチラシも、そう大きな変化は無かったと思います。

 変わったのは、自分の興味だけです。

 ・自分の興味ある情報だけを受け入れる
 ・自分が見たいこと、聞きたいこと、興味があること以外は、気にしないようにできる。
  情報として認識しないで済む

 といったことをしているようです。

 ・何かを相手に伝えたい時、相手の興味の無いことを一方的に言っても、伝わらない
 ・興味を持つ内容を探り、それに関連付けてメッセージを伝えることが大切

 といったことがわかります。

 「最近、面白いと思っていることは何ですか?」
 「最近注目していること(ニュース)は何ですか?」
 「最近あった面白いこと聞かせて?」

 などの質問は、興味のツボを探すのにとても効果的で、よく活用しています。

 みなさんは、相手の興味を探る時、どんなことに気をつけていますか?
コーチ臼井優樹@Yuzacです。

 土曜の早朝、近くのグラウンドで、少年野球で汗を流すみなさんがいました。大きすぎるヘルメットをかぶって頑張る少年、男の子が多い中、はつらつと練習する女の子、ボランティアで頑張るコーチ達。心洗われる光景です。

 その翌日、芝生の見事な大きな公園に行く機会があり、キャッチボールをすることになりました。

「お父さんとキャッチボールやらない?」

「いいね!やろうよ!」

最近は、子ども扱いできなくなってきた娘と、久しぶりのキャッチボール。

肩慣らしに近い距離からキャッチボールを始めて、少しずつ距離を広げて。

すると、大きく右にそれて、はるか遠くに・・。

「今、どんな感じだった?」
「(娘から見て)左に行っちゃった。」

「どうしてそうなったの?」
「なんか、指に引っかかった感じで、離れるのが遅かった。」

「次はどうやって投げる?」
「ちょっと早めに話すようにしてみる!」

 そして、娘の次の一投。大きく上に・・。

「ごめ~ん。」

「今、どんな感じだった?」
「上すぎた。」

「なんでそうなったの?」
「早く離しすぎたかな。」

「次はどうやって投げる?」
「上すぎないで下すぎない、ちょうどいい感じのところを見つけて投げる!」

 こんなやり取りを続けて30分。セットポジションからかなりいい球が来るようになりました!なにより、楽しそうなのが一番よかった!

「お母さんにも見てもらいたい!」自信に満ちた声に、私もうれしい。

 感想を聞いてみると、「次どうするか答えるのに、ちょっと難しいところもあったけど・・。少しずつ上手くなるからうれしかった!」と答えてくれました。

 それと「怒られないから楽しく感じた」という感想も大きな収穫でした。

 自分がわかっていて、相手が出来ないと、ついイライラしがちになります。

 コーチングのスタイルで接すると、コーチ側にも、大きなメリットがあるようです。特に、感情のコントロールが容易で、イライラせずに接することができるので自分も楽しいし、子供は上手くなるし、子ども達からも信頼されるようになります。

 おだやかな気持ちで、お役に立てるという得がたい充実感を味わうことができて、いい週末になりました。

 みなさんは、人に何かを教えるとき、どんなスタイルで接していますか?
コーチ優樹@ユザックです。

 キャリアデザインに関わって、しばらくたちますが、みなさん最初につまづくところが、自己分析です。
 コーチングでも同じことが言えますが、今の自分を知ることと、本当に自分が到達したいゴールの2箇所が定まらないと、そこに至るまでのコースや距離がわかりません。現在地も目的地もわからないと、迷ってしまいます。

 その現在地を知る方法の一つに、ハーマンモデルがあります。脳優勢度調査や、利き脳分析、脳適正分析などと呼ばれるもので、右きき、左ききと同じように、脳を機能別に4分割したモデルにより利き脳を診断します。
 これによって、その人特有の思考傾向がわかるのではないかという試みです。得意・不得意、向き・不向きなどもわかるため、キャリアデザインにはとても有効です。(別な解説はこちら→ハーマンモデルとは

 突然ですが、簡易型のハーマンモデル脳適正分析をしてみましょう。あなたの買い物スタイルに近い人を次の4つから選んでください!

<Aさん>
 カタログを集めて、実験データや商品スペックなどの情報を分析・比較して商品を選びます。また、価格に見合った価値があるかどうか、じっくりと吟味してから購入します。

<Bさん>
 信頼のおけるメーカーの商品であるかを調べます。衝動買いはあまりしません。余計な機能が追加されているよりも、目的の機能が優れていることを好みます。

<Cさん>
 友人からのおすすめや、著名人の推薦があると、とても欲しくなります。
テレビショッピングでの購入も多く、良い商品はお互いに教え合って情報を共有することを好みます。

<Dさん>
 これだ!という直感を伴なう商品との出会いがあり、すぐに買わなければ、二度と手に入らないのではと思うあまり、衝動買いも多い傾向が。変わったものや、デザイン性の高いものを好みます。

 それぞれに特徴的ですが、どれが優れていると言うことではありません。また、学習スタイルやコミュニケーションでは違うタイプになる場合や、環境や場面によって変化することもあります。

 Aさんを選んだあなたは、論理的で事実重視、先例のある確かな結論を求め、経済的な面でもしっかりしています。

 Bさんを選んだあなたは、計画的で詳細、順序だった手続きを重視します。信頼性、能率、秩序、規律を重んじます。

 Cさんを選んだあなたは、人間関係を重視し、チームの雰囲気や態度に対して感受性が強く、他人を気づかいます。

 Dさんを選んだあなたは、直観力に優れ、想像的で独創的な活動を好む冒険家です。多少のリスクは楽しんで飛び込みます。

 どうでしょう!簡単な質問なので、バッチリあっているかどうかはわかりませんが、本当は120問の詳しい質問に答えることで、自分が良く使っている脳モデルを見極めて、より詳しい特徴を理解することができます。

 得意なこと、苦手なことは、このモデルにあてはめて考えると、納得がいくことが多いものです。自分の基礎の部分、ベースとしてハーマンモデルの脳適正分析をすることで、向いている職業、長続きする仕事と出会うことが出来るかもしれません。
コーチ優樹です。

 だんだん暖かくなってきましたね。うれしい。、
花粉症の方!一緒に頑張りましょう!(私は目が・・)

 さて、先日、幼稚園のマラソン大会なるものに行って来ました。
地元の幼稚園なので、私の同級生にも会ったりしてうれしいこと続きです。

 3歳~4歳の年少さんクラスからスタート!250mの芝生のトラックを2周するので、500mのかわいいマラソンです。

 先導の先生に続いて、集中した精悍(せいかん)な顔つきの子供達が、一所懸命に前だけを向いて走っています。

 うちの子はなかなか来ない。

 ん!?えらくニコニコして手を振っている子がきたな。と思ったらうちの子。
いろんな人の応援の声にいちいち応えて、ニコニコ手を振りながら、よそ見して走るので、どんどん抜かれていました。

 でも「なんて楽しそうなんだろう!」となんだかうれしくなりました。アホな親ですね。

 競技に純粋に取り組む子供と、応援の声に胸を躍らせてワクワクしながら走る子供。すでに多様性があって面白いです。

 楽しく手を振りながら、パレードに参加するかのように全く違う価値軸で、同じ競技に望んでいるので、ほめられたものではありませんが、人を愛し愛される人であってくれればと思います。

 でも勉強はできなそう?!ですが、今後を見守っていきましょう。

 多様性については、たくさん研究されていますが、身近な人のことは知っているつもりでも、なかなか知らないものです。ましてや自分のこととなると“知っているつもり”は本当に多いものです。

 得意分野、不得意分野、自分の知っている自分、知らない自分、身近な人の以外な側面など、調べて良く知ることで、よりよい関係が築ける可能性が広がります。

 次回、利き脳診断とも呼ばれる「ハーマンモデル」という脳優勢度調査(脳適正分析)について、ご紹介します。自分や身近な人の得意分野、苦手分野など、こっそり分析してみませんか?
コーチ優樹です。

 今日は雨のホワイトデー。何買ってかえろう。
 手づくりのシフォンケーキを貰ったので、ちょっとガンバロウ。

 さて、今日の話題は、先日の食卓での会話から。

 子供の夢はころころ変わるものですね。
今度は、漫画家から歌手志望になったことが判明しました。

 ここでショートコーチング。
 「お!歌手になるらしいね!ちょっと聞かせて!」と興味を表現。
 「歌手になるには、どんなことをすればいいと思う?」と聞くと、

 「うーん」とちょっと考えて・・。

 「詩を書く」
 「字がたくさん読めるようになる」
 「国語をちゃんとやる」
 「本をたくさん読む」
 「映画をたくさん見る」
 「それから、楽器も出来るようになったほうがいいね。」
 「なんか選んで練習したほうがいいかも。」
 「それから、音程が取れるように訓練する。」

 と、息もつかせずのマシンガントークで、歌手になるために必要なことが発表されました。
私は、こんなに考えているとは思っていなかったので、唖然としてとても驚きました。

 「何からはじめるの?」と聞くと

 「とりあえずは本をたくさん読むのを続けようかな」とのお答え。

 「今、いろいろ話してみて何か気づいたことはある?」と私。

 「うーん。歌手もいろいろ大変だなって思った。」 ですと(ガクッ)。

 なんだか、また近々将来の目標は変わりそうな予感がしましたが、こうやって子供のことに興味を持って聞くというコミュニケーションはいいものだなと感じました。

 これから多感な思春期を迎える子供です。出来る限り、押し付けではなく興味を持ってコミュニケーションを続けよう、と妻と二人で話したのでした。
コーチ優樹@ユザックです。

 先日、技術者向けのコーチングセミナーを開催させていただきました。

 テーマは、「クライアントをファンに変えるコミュニケーションスキルとは」 ~コーチングをベースとした信頼関係構築法~ でした。
(イベント詳細はこちら

 技術者がお客様と関わる上で、必要なコミュニケーションスキルをコーチングをベースとして提供しました。テーマの一つとして「承認する」というスキルをご紹介しました。

 コーチングにおける「承認」は、重要なコミュニケーションスキルの一つで、「ほめること」「称賛」と捉えがちですが、「そこにいることに気づいていることを示す」「変化、成長、成果などを認識していることを伝える」といったも含んでいます。(解説詳細はこちら→承認とは

 セミナーではこの「承認する」というスキルについての紹介が、予想以上に反応が良く、セミナー後の名刺交換の際に、口々に「これまで、認めるということが苦手でしたが、やってみます」「まず、小さい変化や努力をほめることから始めます!」など、講師である私が感動するような決意を語っていただきました。

 その翌週、受講者のお一人であるAさんとお会いする機会があり、その後の実践についてお話をうかがうことができました。

 多くの部下を持つ男性です。会社でも勇気を持って承認しているとのことでしたが、ご家族に対しても承認をしてみたとお話してくれました。

 「ちょっと来てくれ」

 奥様、子供たちは「何かな?」と思いながら集まります。

 「今まであまり言わなかったが、僕は君たちが大好きだ。」

 こんなにストレートで不器用な承認もないものですが、家族の存在そのものを承認したことが素晴らしい! 「みなさんどんな反応でしたか?」とたずねると、

 「驚いていましたねぇ。びっくりしてました。」 といってうれしそうに笑いました。

 私は、耳が熱くなるほど感動して、「よく実践していただきましたね!」という承認をしました。

 ほめられることも、認められることも少ない競争の中で生きてきた団塊の世代のAさんにとって、“家族が大切なことは当たり前だ”とやり過ごさずに、言葉にして伝えることは、勇気のいることだったことでしょう。男の決意を感じます。

 「これからはもっと自然に“承認”出来るように続けたい」と笑ったAさんの周囲は、これからどんどんプラスのエネルギーで満ちて、人との関係がより良くなるのではないかと感じました。

 きっかけは、“技術者が顧客とのコミュニケーションを向上させるためのセミナー”に参加いただいたAさんが、実生活で、しかも一番身近なご家族を大切に思う気持ちを表現することに気づいていただいたことを誇りに思います。

 そして私は、このことを何度も思い出して、幸せな気分を味わっています。ありがとうございました。
コーチ臼井優樹@ユザックです。

 こんにちは。今日は東京でコーチングの勉強会に参加してきました。青森や沖縄からはるばる参加している方もいて、熱気に満ちていました。

 名刺交換をさせていただくと、名刺につぶつぶが着いているものがありました。

 「あ!点字ですね。こういう印刷があるんですか?」と聞くと、

 「これは一枚一枚自分で点字を打っているんですよ。」と笑顔。
 「これに反応する人は、感性が豊かだったり、人への興味が深い人がよくわかるんです!」

 なるほど。
 聞くと点字キットなるものが売っているらしいので、ホームページを見ると、

 「名刺に点字を入れる」という小さな福祉運動を紹介していました。

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 私たちの周りにあるたくさんの福祉の問題
 その問題のひとつひとつを解決するために必要なことは、
 私たちひとりひとりが具体的に行動することです。

 そして「自分の名前の点字を覚える」こと、
 「名刺に点字を入れる」ことが
 その1つのきっかけになると私たちは考えました。

 「名刺に点字を入れてください」
 とても小さな福祉の種ですが、
 皆様のお力で大きく育ててください。


 北海点字図書館ホームページより http://www.hokuten.com/

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 というメッセージに触れ、この活動と点字キットを紹介してくれたコーチ仲間に感謝しつつ、キットの申込みをしました。

 来月、もう一度同じ勉強会に参加する予定です。この点字キットを紹介してくれたコーチにお礼を言い、点字の入った新しい名刺をお渡しできのを楽しみにしています。

 ただ、全部手作業らしいので、全ての名刺に点字を打つのは難しいかも…。などど弱音を言ってしまいそうですが、挑戦してみます!

 コーチとして活動しながらも、継続的な学びの場に参加するコーチ達にお会いすることができ、良い意味での刺激を受けることが出来ました。本当に今日は学びの多い素晴らしい一日になりました!

 みなさんは、刺激を受ける友人や仲間と、定期的に会っていますか?

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