コーチ臼井優樹@ユザックです。

今日は、幼稚園のお父さん会『プレイリーダー』の2008年度始めの打ち合わせでした。
プレイリーダーは、子育てに積極的に関わることによって、
「お父さんができることをもう一度見直して、子供たちに楽しく学んでもらおう!」
「子供たちに父親の力強さや熱意を伝えていこう」
という取り組みをしているボランティアグループです。
今回の打合せでは、5月初旬に行なう、バーベキュー大会の係決めや、材料手配の検討、ミニゲームについて、話し合いました。来週は、打合せと買出しなどの準備をする予定です。
このバーベキュー大会の開催中、プレイリーダーは、自分の子供とは一緒に食べる時間が取れません。裏方作業で大忙しです。
そのかわり、他のお父さんたちが、プレイリーダーの子供たちの世話をしてくれています。助け合いがあり、とてもうれしい瞬間です。子供たちも慣れたもので、お友達のお父さんの言いつけを守って、安全に調理をしています。
プレイリーダーの子供たちは、一緒に食べることは出来ないので「ちょっと残念」とは言うものの、父親がプレイリーダーであることを「誇り」に思ってくれているようで、こちらもうれしくなります。
このプレイリーダーのいいところは、もちろん「子供達のために汗を流して、楽しく学んでもらう場を提供する」ということがメインですが、それ意外にも、「利害関係のない同世代のお父さん達とのネットワークができる」ことや、「お母さん同士も仲良くなる」ということも大きなメリットです。
同世代で、同じ子供たちを持つ人達のネットワークの一員になることは、子育てにとても参考になります。何より友人が増えるのは楽しいものです。
こういう場に参加すると、「自分に何ができるか」「自分は何を提供できるか」をセルフコーチング的に考えることになります。私自身は、プレイリーダー8年目の経験を活かして、過去の事例の紹介、失敗談の提供と、ホームページの運営をしています。
また、今回のバーベキュー大会では、通常の係分担以外に、新メンバーの勧誘を仰せつかりました。
「プレイリーダーの魅力を短く伝えて、仲間を集めるのには最適」とのことで、うれしい承認を頂きました。「自分が知っている自分の強み」以外に、「他者が知っていて期待している自分の強み」について知ることが出来ることは、何にも変えがたい貴重な学びの場になっています。
○●○ 今日の一言 ○●○
「他者が知っていて期待している自分の強み」を探ろう!
自分を知る一つの方法として、「人の集まりに飛び込む」ということも、時にはいいかもしれませんね。