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コーチ優樹

Author:コーチ優樹
 仕事だけでなく、プライベートでもコーチングは活用できます!身近な人を対象としたコーチングも、機能するコツがありそう!そんなチャレンジからの気づきも書いていきます。一緒にコーチングを楽しみましょう!

略歴)
 大学卒業後、大手繊維メーカーにて、新規事業推進、マーケティングを担当。継続的な学習の必要性を感じ、一念発起して、2000年より、筑波大学大学院にて、発想支援法を中心に学ぶ(経営学修士)。卒業後、さらにコーチングについて本格的に学び、社内コーチを経て株式会社ユザック入社。サポート事業部門を設立し、EQ診断、脳適正分析、発想支援法を活用したマネージャー研修、コーチングを展開。現在は、対話力を活かしたテレマーケティング会社も運営中。


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コーチ臼井優樹@ユザックです。

こんにちは。ようやく回復しました。励ましのメールなど、ありがとうございました。みなさんには大変ご心配をおかけしました。

久しぶりに寝込む風邪をひいてしまい、お仕事のキャンセルもお願いするなど、自営業者にあるまじき状態でした。情けない。

こんな時に大切にしていただいて、とても感謝しています。

子供たちが順番に風邪をひいていたので、気をつけてはいたのですが、甘かったぁ。みなさんも季節の変わり目ですので、ご注意下さい。

○●○ 今日の一言 ○●○
『体調がおかしいと思ったら、すぐにバランスについて考える』

仕事に偏っていませんか?
家族とのふれあいはどうですか?
運動を心がけていますか?
早く寝ていますか?
栄養バランスも大丈夫ですか?

私は、睡眠と仕事偏重でした。ふれあいも少なかったかな?バランスに気をつけながら、お客様に急なご迷惑のかからないようにしていきますね。みなさんも気をつけて!
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コーチ臼井優樹@ユザックです。

 こんにちは。先日、報道のプロフェッショナルと仕事をする機会に恵まれました。それぞれ、担当業務は違うのですが、みなさん一貫して「どうしたらきちんと伝わるか」に集中していました。

 何が伝えたいことなのか。複雑さは無いか。情報が多すぎないか。音声、光の量、物の配置、伝わりやすい言葉など、誰もが「伝わりやすさ」を考えていました。どうしたら理解しやすいか、受け止めやすいか、伝わりやすいか・・。

 我々コーチも、みなさんの前で話す機会をいただくことが多い職業です。いつも、セミナーや研修の前では決まって悩みます。

 「情報量は多い方がいいのではないか。」・・・そうだ!あれも紹介しよう!
 「これだけでは情報量が少ないかもしれない。」・・・なんか足そうかな?
 「でもこれでは多すぎて伝わりづらいかなぁ。」・・・減らすっていってもどれを減らす?

 「できるだけ多くの内容を持って帰ってもらおうという想い」 と、
 「詰め込みすぎて焦点がぼやけないようにしようという想い」 の葛藤があります。

 今回は、報道のプロフェッショナルとの仕事から、本気で「伝える」という意識の高さと、本質に焦点をあてることの重要性を学びました。

 早速、次のセミナーから、「より伝わるためには」と言う意識を高めて望みます!

 具体的には、まず、プログラム(目次)を更に工夫して、話題ごとに「伝えたい内容」に焦点をあてたサブタイトルをつけることから始めます。

○●○ 今日の一言 ○●○
『「伝わる」を意識したコミュニケーションが大切!』

 きちんと伝わるためには、情報を絞り込むことも大切。受け取めやすい情報の形を一緒に考えていきましょう。みなさんはどうしていますか?
コーチ臼井優樹@Yuzacです。

昨日、ちょっと天気が悪い中、60組以上の父と子が集まって、バーベキューをしました。
幼稚園のお父さん会『プレイリーダー(オレンジのTシャツがメンバー)』が主催のイベントで、運営側としての参加でしたが、子供達の楽しそうな姿と、お父さん達の積極的な協力にとてもうれしく感じています。

父と子のふれあいDay

ひやひやしながらも子供たちを信じて見守るお父さん。見守られる安心感の中、初めて野菜を切ることに挑戦した子供。達成感を示す笑顔!

『寄り添いながら見守る。行動するのは子供自身』コーチングと一緒ですね。

参加者のお父さんから「親も子もそれぞれ成長を感じる機会でした。」といった感想をいただき、さらにうれしく思いました。

父と子のふれあいDay

普段、仕事で子供と接する時間が少ないお父さん達が、休みの貴重な時間をつかって、大勢参加してくれました。

お父さん同士の会話でも、「子供との時間が持てるときは、できるだけ外で一緒に遊んでいます。」「子供が朝起きないときどうしてます?」「好き嫌いが多くて・・。○○ちゃんはどうですか?」など、子育てへの意識の高さを感じます。

スタッフも含め参加者全員、みんなが子供たちのことを考えている。それはとても素敵な光景でした。
これからもこんな場が提供できたらと思っています。

○●○ 今日の一言 ○●○
『寄り添いながら見守ろう』
存在を認め、信じ、気持ちに寄り添いながら見守る。子育ても、コーチングも一緒です。また、一つ役割の重さを再認識した一日でした。
コーチ臼井優樹@ユザックです。

こんにちは。少し前の話題になりますが、ほめることの効果について、面白い研究発表がありました。

『褒められることが、実際に脳においては「喜び」となり、お金などと共通に「報酬」としてとして受け取られている』ということを、生理学研究所の定藤規弘教授らのグループが、世界で初めて明らかにしました。
詳細についてはこちら
 「褒められる」ことは報酬 ―脳の“喜ぶ”様子を画像で捕らえた!―

なるほど!ほめられることは脳科学的にも報酬だったんですね!

ほめるということの広い意味で『承認』がありますが、ほめられるだけでなく、実績を認めてもらうことや、感謝されること、愛情の表現についても同じような効果が期待できそうですね。

○●○ 今日の一言 ○●○
『効果的にほめれば報酬となる!』
ほめすぎは良くないですが、効果的にほめれば、行動の後押しや関係構築のための優れた報酬になりそうです。ビジネスに限らず、子育てや人間関係の向上にも潤滑剤として活用したいと思います。
コーチ臼井優樹@yuzacです。

 こんにちは。今日は兄弟家族と一緒にバーベキューをしています。  
全員が集まるのは正月以来なのですが、肩の凝らないのんびりとしたバーベキューです。

家族でバーベキュー

 大人が作業を始めると、年上の子供が、年下の子供の面倒を見てくれています。特に、お願いもしていないのですが、自分から声をかけて、面倒を見ながら楽しく遊んでくれています。そんな姿を見て、子供の成長を感じました。

子供の成長を感じる瞬間

 「面倒を見てくれてありがとうね!」と声をかけるとうれしそうに笑って、また仲良くシロツメクサの髪飾りを作っていました。

○●○ 今日の一言 ○●○
『子供の自発的な行動のがさずに承認しよう!』
子供が自分で考えて行なったことを承認すると、次も自分で考えて行動を起こします。
また、成長を感じて承認するということは、子供も親もどちらも幸せな気分を味わうことができますね。是非、試してみてください!

新緑の公園で

コーチ臼井優樹@ユザックです。

こんにちは。今日は、公園に来ています。
前回来たときよりも、ずっと鮮やかで、きれいな芝生が一面に広がっています。

新緑の公園

 公園に着いたのは、まだ早い時間だったので、人もまばらでしたが、時間が経つにつれ、多くの人でにぎわっていました。

 なんだか今日は、自転車の補助輪をはずす練習をしている親子を多く見ました。
 転んでも、転んでも挑戦している子ども達。大人は手を貸さずに頑張る姿を応援しています。

 そんな姿を見て、「あきらめなければできることってあるよなぁ」「そういえばあきらめるも何も、思っただけで行動しないこともあるなぁ」と、反省を込めて改めて感じました。

○●○ 今日の一言 ○●○
『何もしないであきらめるのは何も思わなかったのと同じこと!』
やってみて考える。やめるも続けるもやってみてこそ。やってみたら案外簡単でうまくいくかもしれません。

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