プロフィール

コーチ優樹

Author:コーチ優樹
 仕事だけでなく、プライベートでもコーチングは活用できます!身近な人を対象としたコーチングも、機能するコツがありそう!そんなチャレンジからの気づきも書いていきます。一緒にコーチングを楽しみましょう!

略歴)
 大学卒業後、大手繊維メーカーにて、新規事業推進、マーケティングを担当。継続的な学習の必要性を感じ、一念発起して、2000年より、筑波大学大学院にて、発想支援法を中心に学ぶ(経営学修士)。卒業後、さらにコーチングについて本格的に学び、社内コーチを経て株式会社ユザック入社。サポート事業部門を設立し、EQ診断、脳適正分析、発想支援法を活用したマネージャー研修、コーチングを展開。現在は、対話力を活かしたテレマーケティング会社も運営中。


最近のコメント


最近のトラックバック


QRコード

QRコード

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時を重ねた承認

コーチ臼井優樹@ユザックです。

 先日、大学時代の先輩Eさんに、久しぶりにお会いする機会がありました。

 それぞれ、ビジネスマンとしても中堅どころに差し掛かり、これまでを語り合う楽しいひとときです。

 そんな中、ふと、大学時代のことを思い出しました。

 Eさんは、とても几帳面。実験ノートがとても丁寧でとてもきれいだったことを覚えています。そのノートを参考にして後輩たちは新たな実験をしていきます。そのノートのおかげで、うまくいく方法を真似し、無駄な実験をするがなかったのでした。

 このことをEさんにお話したところ、大変驚かれ、そしてうれしそうでした。

「そんなこと、覚えていてくれたの?そういえば、一度自分のメモ帳に下書きしてから、実験ノートにかいていたかもしれない。今思えば、ダブルワークで良くないけどね(笑)」といって笑いました。

 当時は学生。同じことを二度書くことは、知識の定着のためにも有効だったのではないでしょうか。

 また、そのダブルワークのおかげで、みんなに重宝されるきれいなノートがうまれていたのでした。

 15年を経て、他者の記憶に残っている仕事。その仕事を承認されたEさんの笑顔はとても照れくさそうでした。

 もし、自分の仕事が時を経て承認されたら。覚えていてくれたことだけでもうれしいのに、承認までされたら!

 「とてもうれしいに違いない!」と、ワクワクしました。そんな仕事をしたいものです。

○●○ 今日の一言 ○●○

 『時を超えた承認は大きな自信となる』

 やってきたことが間違っていなかった!人に影響を与えていたんだ!これからも邁進しよう!自分も捨てたもんじゃないな!もう少し頑張ってみるか! などなど、受け取り方は様々ですが、力を与えることは間違いないようです。

 また、時を超えた承認をした人も大きなエネルギーをもらえますよ!実際、私もエネルギーをいただき、より一層、精進しようと決意を新たにしたのでした!
スポンサーサイト

恩師からの質問

コーチ臼井優樹@ユザックです。

 先日、大学時代の恩師の退官記念パーティーに出席し、エピソードをお話しする機会をいただきました。その時話したことを、ちょっとご紹介します。

 15年前、先生へ実験の進捗状況を報告している時のこと。事実をきちんと報告することばかりに気をとられて資料をまとめ、自分はどう思うか、これからどうするのかを考えていなかったのでした。

 私が報告している間、先生は、「君はどうしようと思っているんだい?」「君はどう思うんだい?」と、ゆったりとした優しい声で、質問を交えながら聞いてくれました。

 学生だった私は、研究についての意見を聞いていただき、気付きをうながしていただいたことをとてもうれしく感じたことを覚えています。

 一方的な指示や指導でなく、急かさずに質問をしていただいたことは、私のモデルとなっています。

 研究実績の素晴らしさと同様、人を育てる教育者としても一流だったのだと感じています。

 先生を慕ってパーティーに出席した卒業生は120人。全国から集まる盛大なパーティーとなりました。

○●○ 今日の一言 ○●○

 『質問は人を育てる!』

 可能性を信じて質問してもらうと、とても大きなエネルギーになります。気付きを得ることや、考えるきっかけとなるだけでなく、やる気もアップし、行動の後押しになります。そして、十数年たった今でも、人を惹き付ける魅力となっているのです。
コーチ臼井優樹@ユザックです。

言葉で言われるより、図や絵を見せてもらったほうが、わかりやすいことってありますよね?

それと同じで、言葉だけで質問されるより、図を見せてもらいながら質問されるほうが、答えやすい人もいるよう。

特に、コーチングにおいて、「理想」や「価値観(大切にしていること)」などを聞く場合、言葉だけだと答えにくい場合もあり、より答えやすい質問に言い換える場合もあります。

今日は、コーチとクライアントの双方に役立つテキスト解析の手法の一つである「情報可視化」という方法について、ご紹介します。

まずは、サンプルとして、私のブログのテキストを可視化してみました!

ブログ解析_テキスト可視化

↑クリックすると大きくなります。

ブログは、私が大切に思っていること、感じたこと、気付きをまとめたものです。

その文章を可視化することで、何が大切なのか、どうして大切に思っているのか、なぜ伝えたいのかなどを考えるきっかけとなります。

黒い点の単語は、良く使われる言葉、黒い線で結ばれている単語同志は、良く一緒に使われる単語同士を表わします。(例・・みなさん-ありがとう、夫婦-コーチング、子供-達)

赤い点の単語は、あまり使われないけれども、重要かもしれない単語を表わします。(例・・夫婦、スキル、コミュニケーションなど)

ここで、線で繋がれている単語の意味の集まりを丸で囲んで、タイトルをつけていきます。そのタイトルは上位概念、チャンクアップにあたります。タイトルをつけることで、自分の考えのよりどころ、大切にしていることがキーフレーズになっていきます。

コーチングでこの手法を使う場合、

1)意味のつながりのある単語の集まりに丸をつけます。

2)その単語の集まりにタイトルか一言のフレーズをつけます。

3)いくつかのキーフレーズについて詳しく聞いていきます。
 (私のブログ解析の例では、なぜ承認のスキルを重視しているのですか?など)
 
これによって、共通の図を見ながらのコーチングができ、より深い気づきを期待できます。


可視化情報を作る際には、テーマに基づいたアンケートの自由記述文を活用します。

たとえば、価値観について明確化したい場合、それらを明らかにする質問に対して、文章で回答していただき、それを可視化します。

理想の将来像、価値観、現状の明確化、現在の課題など、いろんなテーマでの活用ができ、とても便利です。

また、流れて消えてしまう言語としての質問だけでなく、可視化され出力ができ、手元に残る点でも喜んでいただけます。

コミュニケーションツールの一つとしてのアセスメント、チェックシートと同様に、円滑なコーチングコミュニケーションに有効なツールです。

○●○ 今日の一言 ○●○

『可視化情報の活用で、コミュニケーションが円滑になる場合もある』

テキストの可視化情報、大切なものの写真、好きな音楽など、多次元の情報を使うことは、コーチとクライアントの双方にとって、特別な気付きを生んでくれます。
コーチ臼井優樹@ユザックです。

一流のコーチ達もなかなか難しいと言う『夫婦間のコーチング』。ちょっとした工夫をしながら進めていくと、効果はありそうです。

特に、未来像を明確化する過程で、お互いの想いを共有することは、とても役に立っています。

例えば、先週の木曜日の二人の会話です。


夫:ちょっと時間があるからコーチングしてくれない?何年かのうちにしたいことについて、話したいんだけどいいかな?それと、よかったら同じテーマで君も話してみない?よければ最初に、僕がコーチ役で君のことを聞くよ。その次に僕のことって感じで交代してコーチしてくれない?

妻:おもしろそう!いいね。

夫:僕はここ何年かで、海外に行ってみたいと思ってるんだけど、君は何年かのうちにしたいことって何?
(ここで、自分の考えも言っている。僕は○○。君はどう?)

妻:私は、ほんとはリフォームがしたいんだ。

夫:どんな風にリフォームしたいの?

妻:ダイニングをカフェっぽくして・・・(略)。

夫:いいねそれ!他にどんなアイデアがあるの?

妻:ちょっとしたクラフト(工作)スペースがあって・・・(略)

夫:さっき、「ほんとは」リフォームしたいって言ってたけど、「ほんとは」ってつけたのはどうして?

妻:住みながらリフォームするのは難しいかなとか、予算も難しいかなとか・・。

夫:予算の問題なら、できるだけ僕も手伝うから自分たちでやるとか、日曜大工の得意な人に手伝ってもらうとか、何かの出費を我慢して減らしてやっぱり専門家にお願いするとか、いろいろ方法はあると思うけど、どうしたいかなぁ?
(選択肢のある提案、自分に出来ることの提示を盛り込んでいます。)

などなど。楽しみながら対話が続きます。

夫:話してみてどうだった?

妻:勝手に「出来ない」と思い込んでたから、言ってみてよかった。それと、一緒に考えてくれてる感じはいいよね・・(略)。

夫:じゃあ次に、僕の海外に行きたいってことについて、いろいろ質問してみてくれない?

最終的には、まず、飾り棚と本棚を自作してみることから始めて、もっと詳しい計画を立てることになりました。僕の海外行きについても、2012年のロンドンオリンピックを目指してロンドンに長期滞在したいこと、課題が浮き彫りになりました。特に子供達の学校どうすんの・・。考えてなかった・・。


ざっと、こんなやりとりですが、どうでしょうか?

いくつか意識したポイントをご紹介します。このほかにも、機能的なスキルや工夫を思いついた方がいらっしゃいましたら、是非、ご紹介下さい。

1)お互いが実行の主体であることを意識する
 通常、聞き役に徹するコーチングですが、夫婦間では、現実として共通の問題を、まさに共に解決する必要があるため、一方的な質問よりも、「自分の考えの提示」「選択肢のある提案」も大切なようです。予算の件、自分が協力できること、自分のしたいことも盛り込んで、お互いが「主体」となることがコツかもしれません。

 実行するのはあなた ではなく、 実行するのは私たち のスタンスです。

2)発言量のバランスが大切
 通常のコーチングでは、コーチは出来るだけ聞き役に徹しているため、発言は1~2割程度に控えるといいとされていますが、夫婦間では、コーチ側も発言を増やすと対話が進みやすく、特に、「承認」と「選択肢のある提案」を増やすと、効果が高いように思います。具体的には、対話のバランスは7:3ぐらいで、通常のコーチングよりも多くしたほうが、流れがスムーズです。

3)お互いにコーチングしあう
  「コーチとクライアントは対等」と言っても、コーチングについて詳しく知らない人には、やはりコーチには指導者的な印象があるのも事実です。どちらかが上という印象を、誤解であっても与える可能性は避けたほうがいいと思います。その意味で、夫から妻、妻から夫など片方からの コーチングは、家族の一体感を疎外しかねないので、注意が必要です。夫婦なのですから、良くも悪くも二人が「主体」です。お互いに課題はあるので、「じゃあ次は私がコーチね」と役 割を変えて試してみると、よりお互いの理解が深まると同時に、上下関係のような誤解は生まれなくなります。

4)勝手にコーチングを始めない
 いきなり、いわゆるコーチング的な対話を始めると、違和感たっぷりです。「急に質問ばかりしだして、自分のことは話さない」といった、通常の会話としては不自然な状態になるので、「コーチングしてみない?」と聞いて、「同意を得た上で」始めたほうが良いようです。また、上記3)を踏まえ、「コーチングしてくれない?お礼にコーチングするから」が理想的です。

5)簡単な質問集を用意する
 コーチングに慣れていない相手にコーチ役をしてもらう時は、コーチングフローに沿った10個ぐらいの質問集を渡しておくと、スムーズに進みますよ!慣れてきたら自由に質問してもらうと楽しいです。

例えば、
 今、したいと思っていて、できてないことは?
 どうなれば理想的?
 実行できない理由は?
 実行するには、誰のどんな協力が必要?
 いつまでにする?
 気づきや感想を聞かせて?

 こんな感じでもOKでした。


 いかがでしたか?

 今後も、夫婦間のコーチングについては、考えていきたいと思っていますので、お気づきの点、アイデア、工夫できることなど、コメントをいただけるとうれしいです。特に、夫婦間でのコーチングがうまくいっているという方!是非、工夫していることをお聞かせください!!

○●○ 今日の一言 ○●○

『対等であり続けることを強く意識すれば夫婦間コーチングは機能する!』

会話量のバランスも、相互コーチングの工夫も、勝手にコーチングを始めないことも、全て、相手を尊重して一方的でない、対等であるような工夫です。

是非、アイデア、工夫についてのコメントをお聞かせ下さい!夫婦間のコーチングは家庭を明るくしますよ!
コーチ臼井優樹@yuzacです。

昨日、千葉県松戸市にある「21世紀の森と広場」に行ってきました。

21世紀の森と広場


とても芝生がきれい。森も池もあり、とてもひろい公園です。散策して森林の清々しさを楽しんだり、ザリガニつりを楽しんだり、芝生で思いきり走り回ったりと、思い思いの楽しみ方をしていました。

私たちは、芝生に行って、お弁当を食べていたのですが、またしても素敵な出会いがありました。

松戸ヒコーキクラブのみなさんです。(ホームページはこちら

「21世紀の森と広場」を活動拠点とするヒコーキ愛好者の同好会とのことですが、その時は折り紙飛行機をゴムで飛ばしていました。

松戸ヒコーキクラブのボランティアの方に、気さくに声をかけていただき、子供たちは夢中で飛ばし方を教わりました。

ゆっくり旋回しながら、とにかく長い時間飛んでいるので、これまで自分で作っていた紙飛行機とは全く違う!子供たちはとても楽しそう!

松戸ヒコーキクラブ松戸ヒコーキクラブ

木製胴のバルサ翼ヒコーキにも挑戦させていただきました。

自宅でもできるようにと、オリジナルの紙飛行機の作り方を教わり、微調整の仕方、投げ方のコツなど、丁寧にじっくりと教えていただきました。本当にありがとうございます!

ボランティアの方の楽しそうな説明、実演に親子ともども引き込まれた時間でした。楽しいことを実感している方が、伝えることのパワーはすごい!

子育てに限らず、伝える側が楽しんで、自信を持っていることは重要であることを、とても具体的な形で再認識させていただきました!

○●○ 今日の一言 ○●○

『伝える側が楽しんでいるかどうかを相手は敏感に感じ取る』

遊びなら、その遊びを伝える人がその遊びのことを好きで、楽しんでいること。より伝わるようにするには、それが大切!仕事なら、売る側が、その商品やサービスを好きで自信があること。楽しんでいたらより魅力は伝わるようです!


●○● おまけ ●○●

親:どうしたらまっすぐ飛びそう?
子:右に曲がらないようにする!

親:どうやったら右に曲がらない?
子:こっちの羽をちょっと大きく曲げる!

親:そっか、やってごらん。
子:(微調整して投げる)

親:どうだった?
子:宙返りしちゃった。

親:どうやって調整する?
子:ここをどっちも少し平らにする。

なるほど。質問をしてわかったのですが、ボランティアの方に教わった微調整を実践している様子。こんなやりとりを続けているうちに、きちんと飛ぶようになりました。

一機は飛びすぎて木に引っかかってしまいましたが、汗をたくさんかきながら、飛ばしては追いかけていました!

一番小さい子は、花を摘むのに夢中でした。
21世紀の森と広場

イラっとする瞬間

コーチ臼井優樹@ユザックです。

 修行が足りないなぁと思うこと。たくさんありますね。

 特に「イラっとする瞬間」を経験すると、そう思います。

 最近感じた「イラっと」は、自転車の一時停止無視です。危ないですよね。
全く一時停止する気配も無く、道路を横切っていく人を見てイラっときてしまいました。

 もし事故をしてしまったら大変です。自動車を運転しているこちらの責任が問われます。
責任だけでなく、事故をして人を傷つけてしまったという心の重荷も背負うことになります。

 私の場合、運転中にイラっとすると、その後の運転にも響いて注意が散漫になることがあります。

 すぐに気持ちを切り替えて、別な事故を起こさないようにしないといけません。

 一時停止を守らない自転車との事故を起こさない様に、車を運転する側も徐行などの注意をしないといけませんね。イラっとしても事故の防止にはつながりません。

 みなさんも車を運転する際には、住宅地の危なそうな交差点は、気をつけてくださいね。

 それから、電車から降りる際に、降りる人を待たずに乗ってくる人がいますね。
 これもイラっときます。待って欲しいなと思います。

 イラっときたところで、何も変わらないので、先を譲る気持ちを持つように振舞っては見ますが、まだ修行が足りず、イラっとしてしまいます。

 みなさんは、イラっとする瞬間をどうコントロールしていますか?

○●○ 今日の一言 ○●○

『イラっときても何も変わらない。譲ってしまえば余裕が生まれる!』

わかっていても、ついイラっときてしまう私ですが、譲る気持ちで穏やかに過ごせるといいなと思っています。
コーチ臼井優樹@ユザックです。

 また素晴らしい出会いを提供していただきました。

 体格のいい優しい笑顔の素敵な男性です。人との関わりをとても大切にしていることが伝わってきます。偉ぶらず、ゆったりとお話をされ、人への感謝の言葉をたくさん聞かせていただきました。人を惹き付ける魅力のある方です。

 ご自身の問題に対しては、厳しい発言もありましたが、人を責めるものではなく、前向きでした。

 是非、お役に立ちたいと思い、コーチングをお引き受けすることになりました。

 最近、人との接し方についての自分の理想系、モデルになるような人との出会いが続いています。本当にありがたいことです。

 理想をイメージするだけでなく、具体的に「あの方」のようになりたい、なろう!と思えることは、とても大切なことですね。

 振る舞いの細部までお手本に出来るため、理想に近づくスピードはかなり速くなるのではないでしょうか!

○●○ 今日の一言 ○●○

『理想のモデルを探そう!』

人との接し方、人の輪の広げ方としてのモデル、経営者としてモデル、父親としてのモデル、理想の上司としてのモデルなど、多くのモデルが身近にいることは、とてもありがたいことです。将来、自分もモデルになれる日が来るように精進します。まぁしばらくは難しいかな。
コーチ臼井優樹@yuzacです。

 以前、朝のテレビで紹介していた小さな囲み記事。

 きちんとした記事を読みたいと思って探したのですが探せず、投稿が遅れていました。是非紹介したいので、「もう書いてしまえ!」と思って書いています!

 それは、イギリスで夫婦生活80年を迎えた夫妻の紹介記事でした。

 夫婦生活を長く続ける秘訣について

「意見の食い違いがあっても、寝る前にはきちんと話し合って、理解してから休むこと」といった内容でした。

 相手の意見を聞き、自分との違いを知り、理解し、尊重し、認め、選んでよかった、いてくれてよかったと実感しながら休む。

 健康的ですね!お互いの存在承認は素晴らしい!とても安定した日々を送れそうです。

○●○ 今日の一言 ○●○

 『お互いを認めるための会話を持とう!』

傷口が広がる前に、毎日修復する。お互いがそのつもりで過ごす。素晴らしい毎日ですね。
相互承認をするつもりで会話をすると、理解が深まり、けんか腰にはならなくなります。これおすすめです!うちもそう。(私がけんか腰でなくなりました。家内は前から大人なので。)
コーチ臼井優樹@ユザックです。

 久しぶりの書き込みになりました。みなさまお元気ですか。不安定な天候が続き、朝方の冷え込みがきついので、体調には注意してくださいね。

 さて、行動の後押しとして有効なスキルに「ヴィジョンの明確化」がありますね。

 今回は、行動を始めたにも関わらず、自分があきらめたことについて、事例を振り返ってみます。

 12年前になりますが、自分の知識やスキルに一定の評価を与える目的で、ある国家資格の取得を目指しました。ビジネス系の専門学校にも通い、かなりの時間を割いて取り組んでいました。

 取り組み始めて半年が過ぎる頃、仕事ぶりを評価していただき、新しいプロジェクトに参加することになりました。忙しくなり、勉強にも時間をかけることが出来なくなっていきました。

 周囲の人、上司、同僚には認められ、したい仕事ができている状態。

 資格を取る意味がわからなくなっていき、ビジネス専門学校に通うことをやめてしまいました。

 どんなことがあったら、続けていけたのでしょうか。

 最近やっと考えることができるようになってきました。

 大切なのは、クライアントのみなさんにやっていただいていること。ヴィジョンを明らかにすること。

 当時の私には、その資格が自分の将来にもたらすことが見えていませんでした。その資格の取得で将来にわたってどんなものが得られるのか、得たいのか考えていなかったのです。ヴィジョンがなかったのでした。

 特に喜びの部分、例えば、周囲の人のお役に立つことによって得られる承認、評価、経済的な独立、事業運営のための知識の充実などについて、深く考えることはありませんでした。

 あくまでも「自分の知識やスキルに一定の評価を与える」ことしか考えていなかったので、行動の後押しとしては弱かったのだと感じています。

 今は、コーチングで皆さんの成功をお手伝いすることを通じて、将来にわたってたくさんの喜びが得られることを、具体的な映像として、ありありとイメージしています。

 妄想ともいいますけど!!

○●○ 今日の一言 ○●○
『ヴィジョンが自分を動かす原動力になる!』
 是非、楽しくて具体的なヴィジョンを描いてください!そしてそれを意識し続ける工夫をしてください。人から見れば妄想でも自分にとっては無尽蔵のエネルギー源です!

 

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。