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コーチ優樹

Author:コーチ優樹
 仕事だけでなく、プライベートでもコーチングは活用できます!身近な人を対象としたコーチングも、機能するコツがありそう!そんなチャレンジからの気づきも書いていきます。一緒にコーチングを楽しみましょう!

略歴)
 大学卒業後、大手繊維メーカーにて、新規事業推進、マーケティングを担当。継続的な学習の必要性を感じ、一念発起して、2000年より、筑波大学大学院にて、発想支援法を中心に学ぶ(経営学修士)。卒業後、さらにコーチングについて本格的に学び、社内コーチを経て株式会社ユザック入社。サポート事業部門を設立し、EQ診断、脳適正分析、発想支援法を活用したマネージャー研修、コーチングを展開。現在は、対話力を活かしたテレマーケティング会社も運営中。


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コーチ臼井優樹@ユザックです。

先日、末っ子の運動会に行ってきました。
大きな体育館での運動会でしたが、空の高い晴天で気持ちのいい一日でした。

晴天の運動会の会場

この日のために練習してきたことが伝わってくる演技や競技、整列の仕方。

子供たちの頑張りはもちろんですが、先生たちのご苦労と努力が強く伝わってきました。

運動会(開会式)

子供だけでなく、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、卒園生もそれぞれ参加する場のある運動会で、全ての人が単なる観客でないところが素敵です。

私は、今回の運動会も、幼稚園企画の親子競技のほか、私が所属する「プレイリーダー(お父さん会)」が企画したお父さん競技に参加しています。

今回は、4チーム同時対抗の4面ドッヂボール。
自分の陣地以外は全て敵で、しかもボールが5つ同時に飛び交う競技です。

いつもコンセプトは、「お父さんにしかできない迫力のある競技」なのですが、今回も、そのコンセプトにぴったりの迫力でした。

運動会(お父さん競技) 運動会(お父さん競技)

スピードのあるボール、ぎりぎりですばやくよける身のこなし、当てた時のガッツポーズ、相手をたたえるすがすがしい拍手!

この競技を見て子供たちは、何を感じているのでしょう。

 ・かっこよかった
 ・お父さんはすごいなぁと思った
 ・自分もやってみたい
 ・痛そうだった
 ・お父さんと遊びたいと思った

全部うれしいコメントです。

いつもいつも、家でゴロゴロしているお父さんでは、しつけや子育ての言葉に説得力は生まれにくいかもしれません。

こんな競技を見せることを通じて、少しでもお父さんの力強さが伝わるとうれしいです。

いつもゴロゴロしているわけではなく、「やるときはやる」という頼りになる一面も見てもらうことで、しつけの言葉にも説得力が生まれていることを実感しています。

このほかにも、電気製品の修理やおもちゃの修理、家具の補修や、大きな荷物を運ぶ姿など、お父さんの力強さ、頼りになる部分を見せることができる瞬間は以外と多いものです。

お父さん自身が勉強している姿を見せることにも同じような力がありますね。


叱り飛ばすだけのしつけでは、子供の成長に伴なって説得力は薄れていきます。

自分の言葉に重みを持たせる工夫をし続けること、すなわち、自分も成長し続けることで、子供の成長に関わらず、しつけの言葉に説得力を持たせ続けることができそうです。

運動会が終わって、子供が私の席まで戻ってきた時、「お父さんと遊びた~い」といって抱きついてきたことがとてもうれしく、今日はこんな内容を紹介しました。


○●○ 今日の一言 ○●○

『大人が頑張る姿が、しつけの言葉に説得力を生む!』

そういえば私も、父からいつも力強さを感じていました。その言葉には父として、夫として、祖父として、経営者として様々な深みが加わり、さらに説得力が増しています。

背中で語るというか、子は親の背中を見て育つといいますが、本当にその通りだと実感しています。

みなさんは周りの人にどんな姿を見せたいですか?
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コーチ臼井優樹@yuzacです。

夫婦でコーチングをしあうようになって、しばらくたちました。

家内もリフォームの実践を通して、自己承認が出来、自信が高まって来たように感じます。

そろそろきちんと未完了に向き合ってもいい頃だと思い、未完了リストを作ることを提案したところ、即OKが出たので、お互い未完了を書き出してみました。

モンキーマジックを聴きながら、まずはそれぞれ思いのままに書き出してみます。

 ・家のこと
 ・家族のこと
 ・自分のこと

私がカテゴリー分けしながら書いているのを見て、家内も分類しながら書いています。

CDも7曲目に入った頃、私の書き出しのペースが落ちてきました。

 夫:あんまり出て来なくなって来たけどどお?
 妻:まだまだありそうよ。

ということで、作業続行です。

なるほど。一度詰まってから考えてひねり出すのはいいかも。

うすうす気付いていながら先延ばしになっていたことや、以前やろうと思って忘れていたことが、たくさん出て来ました。

一枚目のCDが聴き終わって、小林桂を聴くことに。

ここで一度区切って、お互いに1つずつ言ってみることに。


 夫:じゃあまずは、家のことからね。思いついたことから言うよ。
 夫:まずは、カーテンレールを直す。
 妻:あぁ、それあるね!やらないとね。

 妻:じゃあ、キッチンの棚を作る。
 夫:それ言ってたもんね。

 夫:次はね。かばんの整理と処分。
 妻:使わなくなっても捨てないから増えちゃうんだよね。

といった感じで確認しながら交互に言ってみました。

夫婦の未完了をまとめると全部で、148件になりました。

 ・家、家族の未完了で97件
 ・夫だけの未完了が32件
 ・妻だけの未完了が19件 でした。

未完了リスト
チェックリストにして印刷した未完了リスト

まだまだありそうですが、今回はここまでにして、改善、完了に取り組み始めることにしました。

メリットとしては、こんなことがありそうです。

1)一人では後ろ向きになりがちな「未完了」に対して、前向きに改善しようと思える。

2)夫婦の会話が増え、夫婦でお互いに気になっていたことを話す機会を得る。

3)未完了リストを部屋に貼り出すことによって、継続した改善ができる。

未完了リストを作っているそばから、すぐできそうなことはやってしまいましたので、少なくともそれだけで、いくつかの未完了は完了しています!


○●○ 今日の一言 ○●○

『夫婦で未完了をリスト化してみよう!』

家のこと、家族のことという、夫婦共通の「未完了」を挙げているのにも関わらず、夫婦で気づいている点が違うことも楽しいところです。

思ったよりもずっと楽しく取り組めましたので、ご夫婦で、ご家族で、取り組んでみてはいかがでしょうか。

定期的に未完了リストを作り直して、夫婦で話し合ってみるのもいいかもしれませんね。
コーチ臼井優樹@ユザックです。

 今日は、私自身のコーチングの成果について、ご報告します。

 これまで、夕方以降のコーチングセッションをご希望のクライアントが多く、スケジュールが詰まっているときは、遅い時には23:00にスタートすることもありました。最近は、最終を22:00のスタートにさせてもらっています。

 コーチングが終わって帰宅直後は、まだテンションが高く、寝られる雰囲気ではないため、お風呂に入り、飲み物を飲んで、ゆっくりするのですが、それでも眠くなるまでには時間がかかり、朝スッキリ目覚めることができない状態が続いていました。

 どうも仕事がはかどらない。おかしいな。
 何かふらふらする。
 夕方突然眠くなる。寝る

 このことについては、なんとなくしか自覚がなく、午前中の仕事のはかどり具合が極端に悪いことについてのみ、認識していました。

 そこで、マイコーチとのセッションのゴールの一つに、「朝のルーティーン(毎日する決まった作業)を作る」ということを盛り込み、朝の過ごし方について考えてみることにしました。

 ・ストレッチ
 ・今日の詳細スケジュールを立てる
 ・メールチェック
 ・原稿を書く

 これを朝の10:00までの習慣にしよう!

 決意をして翌日。起きたのは7:30。

 いきなりの失敗。がっくり

 ここで気づいたのは、とんでもなく当たり前のこと。

 「早く寝なきゃ難しいぞ。」

 そういえば、昨日の夜、寝たのは深夜2:00ぐらい。

 ということで、ここからはセルフコーチング!


どうすれば朝早く起きられる?
 ・早く寝られるようにする。
 ・0:00前には寝る。

早く寝るにはどうする?
 ・遅い時間にセッションを入れない。
 ・帰ってきたら、すぐに寝る努力をする。

他には?きっと他にもあるぞ・・。

 ・きらきらアフロを見ない。
 ・爆笑問題のニッポンの教養を見ない。
 ・ぷっすまを見ない。
 ・ナニコレ珍百景を見ない。
 ・アメトーークを見ない。
 ・未来創造堂を見ない。
 ・タモリ倶楽部を見ない。
 ・サイエンスZEROを見ない。
 
 え!テレビ?そうかテレビだぁ。でもリラックスタイムとしてはゆずれないぞ。

 さまぁ~ず×さまぁ~ずとか、モヤモヤさまぁ~ずもあるな。
 人生の楽園と鉄腕DASHは、遅くないからいいか。

 う~ん。結構見てるなぁ。

 ってことは。コーチングセッションの終了時間が遅いってことより、テレビ見てることの方が、朝起きられない原因じゃないの。

 ということで、これを解決することに。

 でも、「完全になし!」は、厳しい。番組内容にみる必要性については賛否がありましょうが、私にとっては、ほんとに楽しみな時間なのです。

 そこで、録画して早く寝て、朝の楽しみにとして見ることにしました。

 なんとこれが大成功!笑い。

 テレビを見ている時間数は同じでも、朝のテンションの上がり方が全然違うのです。

 家族のみんなが起きてくる頃には、見終わって絶好調!

 朝食の前から朝のルーティーンに取り掛かれるので、一日のスタートが気持ちいい!

 ただし、その影で、同時刻の放送のため既に録画していた番組は、どちらか一つを見られないことになりました。

 ま、今はこれでいいか。と思いながらも、いつか、もう一台DVDレコーダーを買ってやる!と決意しているのでした。

○●○ 今日の一言 ○●○

『何かを実現できない背景には、表面的な原因と真の原因がある!』

ずいぶんたいそうな「今日の一言」を書きましたが、私の午前中の仕事がはかどらなかったのは、朝の決まった作業(ルーティーン)がないからではなく、なんのことはない、テレビの見すぎでした。jumee☆shy1

自分の中では、大切なリラックスタイムだと思っていても、他に影響を及ぼすなら、やり方を変えてみるのもいいかもしれません。

職業体験にふれて

コーチ臼井優樹@ユザックです。

今日、原稿を書きに、近所のマクドナルドに入ったところ、なんだか小さくて可愛い男の子たちが、「いらっしゃいませ。」と対応してくれました。

いつものスタッフの方が、少し後ろに離れて、見守りながらこちらに一礼。

なるほど。

名札を見ると、「職業体験中」の文字が。近くの中学生なんですね。ニコニコ。 正面

オーダーを聞き、レジを打ち、お金のやり取りをし、商品を準備して、渡してくれるところまで、中学生の彼が担当してくれました。コーヒー

キッザニアもすごいですが、こちらは本物のお客様を相手に、本物のお金のやり取りをしています。

彼らは、何を感じているのでしょう。

とっても聞いてみたかったのですが、お客様も並んでいます。

彼らも答える余裕はないかもしれません。

今日の体験を、後日まとめてレポートにするのでしょうか。

どんなことを書くのか考えるとワクワクします。ニコニコ。 横向き

自分の学生の時には無かったことですが、働くことについて何か感じてもらえればうれしいです。

こんな素敵な社会貢献もあるんですね。

それと同時に、私も自分に対して、「自分にとって働くってどういうこと?」と考えるきっかけになりました。

なんだか暖かい気持ちになり、いつもより長居をしてしまいました。


○●○ 今日の一言 ○●○

『働くってどういうこと?たまには自分に問いかけてみましょう!』

私にとって働くとは、「好きなことをして人の役に立ち、楽しく成長しながらお金もいただくこと」です!

みなさんにとって働くとはどんなことですか?

コーチ臼井優樹@ユザックです。

 現在、家のDIYリフォームをしている関係で、夫婦コーチングの目に見える成果が出ています。

 週に何回か、手の空いた時間に、コーチングをしている感じなのですが、DIYリフォームの作業自体は、妻が主体となってどんどん進めているので、3か月前とは見違える家に住んでいます。

 詳しくは、「DIYリフォーム 素人夫婦が節約リフォームに挑戦!」をご参照ください。
 こちら→http://renovate.blog59.fc2.com/

 さて、そんな中、今日、妻との会話で夫婦コーチングの効果についてのコメントがありました。 以下は、コーチングではなく、いつもの夫婦の会話です。

夫:や~、それにしてもずいぶん頑張ったね。
妻:うん。自分にしては良くやってると思うよ。

夫:ここまで自分でやるとは思いもつかなかったね。
妻:そうだね。でも最近、お店に行って家具とか収納を見ると、これも誰かが作ってるんだなぁって思うことがあるんだ。あたりまえだけど、誰かが作ってるんだから、自分もできないわけじゃないって感じるんだ。

夫:お~。確かに誰かが作ってるんだもんね。誰かができているんだから、自分にも可能性はあると。
妻:完璧に作るのは難しいけどね。自分が許せる範囲でならできるし。

夫:ここまで実現してみてどう?
妻:やっぱり、コーチングで言葉にしてみたことが大きかったと思うよ。あと、できた後にほめられるのもうれしいし。

夫:そうだよね。でもほめるってより、びっくりしてることの方が多いかもよ。
夫:それから、言葉にしてみたらどんなとこがよかったの?
妻:一回口に出して言ってるから、「あ、そうだ、あれやんなきゃな」って思う。

夫:なるほどね!


 といった感じで、話すこと、言葉にすることが行動の後押しになっているという、コーチングの基本的な効果がでているようです。

 楽しみながらのDIYリフォームとはいえ、

 ・実際の作業の仕方を調べること
 ・はじめての作業に対する不安
 ・間違えた箇所の修復は気が重くて先延ばしになりがち

 など、大変なことも少なくありません。実際、先延ばしになることもありました。

 そんな時、夫婦コーチングを、問題をクリアするためのアイデア出しに使ったり、不安を取り除くために必要なアクションを明確にするために使うことで、先延ばしを防ぐ効果が得られたようです。

 妻が言った、「一回口に出して言ってるから、「あ、そうだ、あれやんなきゃな」って思う。」という言葉は、私にとってもとてもうれしい言葉になりました。


○●○ 今日の一言 ○●○

『言葉にすることで前に進める!』

好きなことでも停滞することはあります。ちょっとしたことで、不安になったり、おっくうになったり。

でも、誰かに話すことで、前に進めるエネルギーが得られるなら、どんどん話してしまいましょう!

みなさんは今、行動に起こせていないことはありますか?よかったら、まずは誰かに話してみませんか?


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