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コーチ優樹

Author:コーチ優樹
 仕事だけでなく、プライベートでもコーチングは活用できます!身近な人を対象としたコーチングも、機能するコツがありそう!そんなチャレンジからの気づきも書いていきます。一緒にコーチングを楽しみましょう!

略歴)
 大学卒業後、大手繊維メーカーにて、新規事業推進、マーケティングを担当。継続的な学習の必要性を感じ、一念発起して、2000年より、筑波大学大学院にて、発想支援法を中心に学ぶ(経営学修士)。卒業後、さらにコーチングについて本格的に学び、社内コーチを経て株式会社ユザック入社。サポート事業部門を設立し、EQ診断、脳適正分析、発想支援法を活用したマネージャー研修、コーチングを展開。現在は、対話力を活かしたテレマーケティング会社も運営中。


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こんにちは。パーソナルコーチの臼井優樹です。

今日はアイコンタクトについてのお話しです。

先日、原稿を書きに入った喫茶店での出来事です。その日はとても暑く、席に座ってすぐに、水をあっという間に飲んでしまいました。

頼んだアイスコーヒーが待ち遠しい!

数分後、ウェイトレスさんが笑顔でアイスコーヒーを持ってきてくれました。

「お待たせしました。ごゆっくりどうぞ。」

目線を合わせて、静かに微笑む感じのいい方でした。

その時は感じのいい印象だけだったのですが、あとで、アイコンタクトの絶妙さを実感することになりました。


ひとしきり原稿を書いて、さあ一度事務所に戻ろうと、お会計をするために、レジへ。

先ほどとは違う方が忙しそうに対応していました。

私の前にも、後ろにも会計待ちのお客さんがいるような状態です。

私の順番になり、支払いを済ませると、「ありがとうございました。またお越し下さい。」

と言い終わる前に目線を切り、次の人の伝票に手を伸ばしていました。

何かとても大事にされていない印象を持ってしまい、とても残念!

好印象だった最初のウェイトレスさんと対照的です。なにがこんなに違うのか。

なるほど。対話が終わるまでアイコンタクトができているか、そうでないかの違いなのです。

最初のウェイトレスさんは、静かな笑顔で最後まで自然なアイコンタクトができていました。おそらく、私よりも長く目線を残してくれていた様に思います。

相手から目線が切れた記憶が全くありませんでした。

レジのウェイトレスさんは、まだ私の目線が残っている間に、しかも対話が完了する前に自分から目線を切っているということになります。

アイコンタクトは、対話が完了するまで意識していることが大切。

今回の体験は、特に、できていなかった時に大きなマイナスの印象を与えることを痛感した午後でした。




○●○ 今日のポイント ○●○


アイコンタクトは対話が完了するまで続けよう!

みなさんも、是非実践してみてください。


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