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コーチ優樹

Author:コーチ優樹
 仕事だけでなく、プライベートでもコーチングは活用できます!身近な人を対象としたコーチングも、機能するコツがありそう!そんなチャレンジからの気づきも書いていきます。一緒にコーチングを楽しみましょう!

略歴)
 大学卒業後、大手繊維メーカーにて、新規事業推進、マーケティングを担当。継続的な学習の必要性を感じ、一念発起して、2000年より、筑波大学大学院にて、発想支援法を中心に学ぶ(経営学修士)。卒業後、さらにコーチングについて本格的に学び、社内コーチを経て株式会社ユザック入社。サポート事業部門を設立し、EQ診断、脳適正分析、発想支援法を活用したマネージャー研修、コーチングを展開。現在は、対話力を活かしたテレマーケティング会社も運営中。


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こんにちは。パーソナルコーチの臼井優樹です。

今日は、弱みを伝えることがもたらす魅力のお話です。

以前、プロコーチ達の勉強会で、自分の体験を話すという課題に取り組んだ時のエピソードをご紹介します。

お題は「コーチングを学んで得たこと」です。

3分の持ち時間を使って、参加者の皆さんの前で発表します。

原稿を読むのは禁止。しかも相手は全員プロコーチ。

研修講師の仕事をいただくことの多い私も、しばらくぶりに緊張しました。

そんな中、選んだ題材は、家族との関係の改善です。少しだけ概要をご紹介します。



以前の私は、お恥ずかしいことなのですが、家族の欠点が目に付けば痛烈に批判し、文句ばかり。

もちろん、家族との会話も減っていき、あまり居心地の良いものではありません。

会社でも正しいと思うことを正しいと言い切ることが多く、うとましく思われていた時期がありました。

そんな私が、コーチングを学ぶことで、きちんと話を最後まで聞く、先入観無く聞く、指示命令ではなく、気づきをうながすなど、対話の仕方に変化が生まれました。

すると、家族との対話も飛躍的に増え、居心地のいい家庭を取り戻すことができました。


といった内容です。

今でも恥ずかしい内容ですが、事実ですし本当の姿です。

この発表のあとの昼食の時間、うれしい言葉をいただきました。

「欠点というか過去に課題があったことを聞くことができて、より一層親近感が沸きました。」

「プライベートなことなので話すのに勇気が必要だったのではないですか?でも、あのお話から弱い部分も垣間見えて、人間的な魅力を感じましたよ。」

とのこと。

後日メールでも同様の言葉をいただいき、本当にありがたいと感じています。

こちらから弱い部分を見せたことで、聞き手のみなさんは、

「弱い部分を見せてくれた」
「信頼して話してくれた」

と感じ、距離感が一気に縮まったようです。

この自己開示性は、やはり魅力の一つと捉えていいようです。

勇気を持って自分の弱みもさらけ出すことができた結果、一歩進んだ人間関係が生まれたのではないかと実感したとてもいい経験です。



○●○ 今日のポイント ○●○


弱い部分も魅力の一部、さらけ出せば親近感を持ってもらえる!

心を許せる相手には、たまには、弱い部分を見せてもいいかもしれません。

みなさんは、どう実践しますか?

※こちらも是非ご覧ください 臼井優樹ホームページ
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