コーチ臼井優樹@yuzacです。
昨日、千葉県松戸市にある「21世紀の森と広場」に行ってきました。

とても芝生がきれい。森も池もあり、とてもひろい公園です。散策して森林の清々しさを楽しんだり、ザリガニつりを楽しんだり、芝生で思いきり走り回ったりと、思い思いの楽しみ方をしていました。
私たちは、芝生に行って、お弁当を食べていたのですが、またしても素敵な出会いがありました。
松戸ヒコーキクラブのみなさんです。(ホームページは
こちら)
「21世紀の森と広場」を活動拠点とするヒコーキ愛好者の同好会とのことですが、その時は折り紙飛行機をゴムで飛ばしていました。
松戸ヒコーキクラブのボランティアの方に、気さくに声をかけていただき、子供たちは夢中で飛ばし方を教わりました。
ゆっくり旋回しながら、とにかく長い時間飛んでいるので、これまで自分で作っていた紙飛行機とは全く違う!子供たちはとても楽しそう!


木製胴のバルサ翼ヒコーキにも挑戦させていただきました。
自宅でもできるようにと、オリジナルの紙飛行機の作り方を教わり、微調整の仕方、投げ方のコツなど、丁寧にじっくりと教えていただきました。本当にありがとうございます!
ボランティアの方の楽しそうな説明、実演に親子ともども引き込まれた時間でした。楽しいことを実感している方が、伝えることのパワーはすごい!
子育てに限らず、伝える側が楽しんで、自信を持っていることは重要であることを、とても具体的な形で再認識させていただきました!
○●○ 今日の一言 ○●○
『伝える側が楽しんでいるかどうかを相手は敏感に感じ取る』
遊びなら、その遊びを伝える人がその遊びのことを好きで、楽しんでいること。より伝わるようにするには、それが大切!仕事なら、売る側が、その商品やサービスを好きで自信があること。楽しんでいたらより魅力は伝わるようです!
●○● おまけ ●○●
親:どうしたらまっすぐ飛びそう?子:右に曲がらないようにする!親:どうやったら右に曲がらない?子:こっちの羽をちょっと大きく曲げる!親:そっか、やってごらん。子:(微調整して投げる)親:どうだった?子:宙返りしちゃった。親:どうやって調整する?
子:ここをどっちも少し平らにする。
なるほど。質問をしてわかったのですが、ボランティアの方に教わった微調整を実践している様子。こんなやりとりを続けているうちに、きちんと飛ぶようになりました。
一機は飛びすぎて木に引っかかってしまいましたが、汗をたくさんかきながら、飛ばしては追いかけていました!
一番小さい子は、花を摘むのに夢中でした。
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