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コーチ優樹

Author:コーチ優樹
 仕事だけでなく、プライベートでもコーチングは活用できます!身近な人を対象としたコーチングも、機能するコツがありそう!そんなチャレンジからの気づきも書いていきます。一緒にコーチングを楽しみましょう!

略歴)
 大学卒業後、大手繊維メーカーにて、新規事業推進、マーケティングを担当。継続的な学習の必要性を感じ、一念発起して、2000年より、筑波大学大学院にて、発想支援法を中心に学ぶ(経営学修士)。卒業後、さらにコーチングについて本格的に学び、社内コーチを経て株式会社ユザック入社。サポート事業部門を設立し、EQ診断、脳適正分析、発想支援法を活用したマネージャー研修、コーチングを展開。現在は、対話力を活かしたテレマーケティング会社も運営中。


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コーチ臼井優樹@ユザックです。

先日、アクアマリンふくしまに行く機会がありました。

特に今回楽しみにしていたものの一つに、「蛇の目ビーチ」があります。

蛇の目ビーチは、裸足で水に入って生き物に触れる新しい体験型展示です。磯・干潟・砂浜の3つの自然が再現されており、大人にとっても新鮮な驚きがありました。

蛇の目ビーチで学ぶ


潮の満ち引き、小さな波もあり、磯、干潟、砂浜のそれぞれに、住んでいる生き物に触れながら学ぶことができます。

蛇の目ビーチで学ぶ


水槽の中にいる、生き物を見ることも学びですが、同じ空間で足に触れていく魚を感じることは、また違った学びになることでしょう。

蛇の目ビーチで学ぶ


父:蛇の目ビーチどうだった?
 子(小5):楽しかった。
 子(小3):楽しかった。
 子(年中):楽しかったけど、ヒトデ踏みそうだった!

父:どんなことがわかった?
 子(小5):魚が群れで動いていること。
 子(小3):人間が近づくと逃げちゃうこと。
 子(年中):ヒトデを踏むと死んじゃうこと。

父:人間が近づくと逃げちゃう魚をどうやって捕まえているの?
 子(小5):大きな網を組み合わせる。
 子(小3):挟みうちする。
 子(年中):つかまえるぅ。

父:なんで、砂浜と干潟と小さい海が体験できるんだと思う?
 子(小5):住んでる生き物が違うから。いろいろな生き物が見られる。
 子(小3):えら呼吸できるのと、肺呼吸の生き物がいるから。
 子(年中):ヒトデを踏みそうでちょっとやだから。

父:ヒトデ中心のコメントがおもしろいね。
父:いろんなことがわかったみたいだね。また来ようね!

話して聞かせるより、文章を読ませるより、体験させることのほうが、学びを深めるタイプの子供たちがいます。どうやら我が家の子供たちは、体験型が好みのようです。

これまでにない、体験型の展示にありがたみを感じ、水族館をあとにしました。


○●○ 今日の一言 ○●○

『深い学びが得られる方法を見極めて、子育てに活かそう!』

人によって学習を深める方法は違います。タイプを見極め、活かしましょう。
それにしても、体験型の蛇の目ビーチは最高です!


○●○ おまけ ○●○

いつも思うことですが、感想を聞く、どんなことがわかったか聞くというのは、学びを促すためにとても大切なことであると、実感しています。

もし感想を聞かなかったら、気づきについて聞かなかったら、上記のような学びは促せたでしょうか?

体験させるだけでも、学びは多いと思いますが、より多くの学びを促すには、感想や気づいたこと、学びについて聞くことはとても大きな意味を持ちそうです。
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