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コーチ優樹

Author:コーチ優樹
 仕事だけでなく、プライベートでもコーチングは活用できます!身近な人を対象としたコーチングも、機能するコツがありそう!そんなチャレンジからの気づきも書いていきます。一緒にコーチングを楽しみましょう!

略歴)
 大学卒業後、大手繊維メーカーにて、新規事業推進、マーケティングを担当。継続的な学習の必要性を感じ、一念発起して、2000年より、筑波大学大学院にて、発想支援法を中心に学ぶ(経営学修士)。卒業後、さらにコーチングについて本格的に学び、社内コーチを経て株式会社ユザック入社。サポート事業部門を設立し、EQ診断、脳適正分析、発想支援法を活用したマネージャー研修、コーチングを展開。現在は、対話力を活かしたテレマーケティング会社も運営中。


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コーチ臼井優樹@Yuzacです。

 土曜の早朝、近くのグラウンドで、少年野球で汗を流すみなさんがいました。大きすぎるヘルメットをかぶって頑張る少年、男の子が多い中、はつらつと練習する女の子、ボランティアで頑張るコーチ達。心洗われる光景です。

 その翌日、芝生の見事な大きな公園に行く機会があり、キャッチボールをすることになりました。

「お父さんとキャッチボールやらない?」

「いいね!やろうよ!」

最近は、子ども扱いできなくなってきた娘と、久しぶりのキャッチボール。

肩慣らしに近い距離からキャッチボールを始めて、少しずつ距離を広げて。

すると、大きく右にそれて、はるか遠くに・・。

「今、どんな感じだった?」
「(娘から見て)左に行っちゃった。」

「どうしてそうなったの?」
「なんか、指に引っかかった感じで、離れるのが遅かった。」

「次はどうやって投げる?」
「ちょっと早めに話すようにしてみる!」

 そして、娘の次の一投。大きく上に・・。

「ごめ~ん。」

「今、どんな感じだった?」
「上すぎた。」

「なんでそうなったの?」
「早く離しすぎたかな。」

「次はどうやって投げる?」
「上すぎないで下すぎない、ちょうどいい感じのところを見つけて投げる!」

 こんなやり取りを続けて30分。セットポジションからかなりいい球が来るようになりました!なにより、楽しそうなのが一番よかった!

「お母さんにも見てもらいたい!」自信に満ちた声に、私もうれしい。

 感想を聞いてみると、「次どうするか答えるのに、ちょっと難しいところもあったけど・・。少しずつ上手くなるからうれしかった!」と答えてくれました。

 それと「怒られないから楽しく感じた」という感想も大きな収穫でした。

 自分がわかっていて、相手が出来ないと、ついイライラしがちになります。

 コーチングのスタイルで接すると、コーチ側にも、大きなメリットがあるようです。特に、感情のコントロールが容易で、イライラせずに接することができるので自分も楽しいし、子供は上手くなるし、子ども達からも信頼されるようになります。

 おだやかな気持ちで、お役に立てるという得がたい充実感を味わうことができて、いい週末になりました。

 みなさんは、人に何かを教えるとき、どんなスタイルで接していますか?
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