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コーチ優樹

Author:コーチ優樹
 仕事だけでなく、プライベートでもコーチングは活用できます!身近な人を対象としたコーチングも、機能するコツがありそう!そんなチャレンジからの気づきも書いていきます。一緒にコーチングを楽しみましょう!

略歴)
 大学卒業後、大手繊維メーカーにて、新規事業推進、マーケティングを担当。継続的な学習の必要性を感じ、一念発起して、2000年より、筑波大学大学院にて、発想支援法を中心に学ぶ(経営学修士)。卒業後、さらにコーチングについて本格的に学び、社内コーチを経て株式会社ユザック入社。サポート事業部門を設立し、EQ診断、脳適正分析、発想支援法を活用したマネージャー研修、コーチングを展開。現在は、対話力を活かしたテレマーケティング会社も運営中。


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 コーチ臼井優樹@Yuzacです。
子育てコーチング 漢字練習

 桜が満開の晴れ。風も少なく、私にとって最高にすごしやすい日です。夕方は、まだ冷え込むので、子供達も早めに帰って来ます。

  こんな日は、テレビもゲームも少しおあずけにして、みんなでちょっとお勉強です。

 今日は、漢字の練習でコーチング。

 まずは、 お手本を見ながら漢字を書いてもらいます。

親: 「お手本と比べてみてどう?」

子: 「ちょっとこの線が短い。あと曲がってる。」

親: 「次どうやって書く?」

子: 「まっすぐ、この線と同じぐらいまで長く書く。」 と言って一字書く娘。

親: 「ずっと良くなった!いいね。」 と承認すると、ちょっと嬉しそう。

<一連の流れ>
 1)現状である自分の字と、理想であるお手本との差をきちんと理解したことを確認しました。
 2)理想に近づく様に書くための方針、作戦を聞きました。
 3)そして次の一字を書きます。
 4)良くなった点と、「集中して書いた」などの実行した事実を承認しました。
 5)書いてみた感想と課題を聞きました。
 6)次に書くときの方針、作戦を聞きました。

 その後は、3)から6)を繰り返しています。

 次回以降、このやり方にお互いが慣れてきたら、この一連の流れを1サイクルだけやって、後はしばらく子供にまかせます。

 すると子供は、自分でこの一連の流れを回して行けるようになります。10分~15分経ったら、その場で良くなった(うまくなった)点と、実行した事実について承認しましょう。

 子供が漢字の練習をしている横で、妻は筆ペンの練習をしていました。自分の他にも 誰かが頑張っている姿を見ることは、子供にも大人にも励みになります。ナイスサポート!

 ありがとう。

 嬉しい夜の一時でした。
コーチ臼井優樹@ユザックです。

 こんにちは。つくばのエキスポセンターで書いています。

 先ほど、宇宙ステーションのドッキングシュミレータを、子供を差し置いてやってみました。空気を読めない感じで、なんと最短タイムをたたき出してしまいました。でもうれしい!

 さて、私がサイエンス好きなのもあって、よく科学館には来るのですが、あんなにプリントを嫌がる子供たちも、ここではいきいきとしています。

 みんな押し付けの勉強は嫌いです。自分の興味を刺激することは、楽しんで考えています。大人も子供も一緒ですね。押し付けでなく、自分で気づくこと、自分で選択することが、自分を動かす一番の力になります。

 何気なく展示物をながめ、子供たちが体験している姿を見ていると、

 「ほんとに理解してるのかな?」とちょっと心配になりました。

 そこで、ちょっと質問することにしました。

 「この小さな発泡スチロールは、どうしてこんな形になるのかな?」と私。

 「これはね!音が空気の振動だから、発泡スチロールをならべるの。」と娘。

 「音程の調整ができそうだけど、音程が変わるとどうなるの?」とまた質問。

 「なんか並ぶ形が変わるよ!」
 「音を低くするとなんだか広くなるみたい。」
 「なんか音程によって決まるみたいね。」 とうれしそうに答える娘。

 思った以上に子供達は理解している様子です。先に説明しなくて良かったとホッとしました。おそらく、子供達も、体験を言葉にすることで、理解を深めています。親に先に説明されたら、感動も理解も半減したでしょう。

 ただ体験させるだけでも学びはあると思いますが、体験直後や体験中に、是非、質問してみてください。子供達の理解を深めるのには絶好のチャンスになりそうです!

 コツは「どうしてそうなるのかな?知ってること教えてくれる?」と聞いてみることにありそうですよ。
コーチ臼井優樹@Yuzacです。

 土曜の早朝、近くのグラウンドで、少年野球で汗を流すみなさんがいました。大きすぎるヘルメットをかぶって頑張る少年、男の子が多い中、はつらつと練習する女の子、ボランティアで頑張るコーチ達。心洗われる光景です。

 その翌日、芝生の見事な大きな公園に行く機会があり、キャッチボールをすることになりました。

「お父さんとキャッチボールやらない?」

「いいね!やろうよ!」

最近は、子ども扱いできなくなってきた娘と、久しぶりのキャッチボール。

肩慣らしに近い距離からキャッチボールを始めて、少しずつ距離を広げて。

すると、大きく右にそれて、はるか遠くに・・。

「今、どんな感じだった?」
「(娘から見て)左に行っちゃった。」

「どうしてそうなったの?」
「なんか、指に引っかかった感じで、離れるのが遅かった。」

「次はどうやって投げる?」
「ちょっと早めに話すようにしてみる!」

 そして、娘の次の一投。大きく上に・・。

「ごめ~ん。」

「今、どんな感じだった?」
「上すぎた。」

「なんでそうなったの?」
「早く離しすぎたかな。」

「次はどうやって投げる?」
「上すぎないで下すぎない、ちょうどいい感じのところを見つけて投げる!」

 こんなやり取りを続けて30分。セットポジションからかなりいい球が来るようになりました!なにより、楽しそうなのが一番よかった!

「お母さんにも見てもらいたい!」自信に満ちた声に、私もうれしい。

 感想を聞いてみると、「次どうするか答えるのに、ちょっと難しいところもあったけど・・。少しずつ上手くなるからうれしかった!」と答えてくれました。

 それと「怒られないから楽しく感じた」という感想も大きな収穫でした。

 自分がわかっていて、相手が出来ないと、ついイライラしがちになります。

 コーチングのスタイルで接すると、コーチ側にも、大きなメリットがあるようです。特に、感情のコントロールが容易で、イライラせずに接することができるので自分も楽しいし、子供は上手くなるし、子ども達からも信頼されるようになります。

 おだやかな気持ちで、お役に立てるという得がたい充実感を味わうことができて、いい週末になりました。

 みなさんは、人に何かを教えるとき、どんなスタイルで接していますか?
コーチ優樹です。

 今日は雨のホワイトデー。何買ってかえろう。
 手づくりのシフォンケーキを貰ったので、ちょっとガンバロウ。

 さて、今日の話題は、先日の食卓での会話から。

 子供の夢はころころ変わるものですね。
今度は、漫画家から歌手志望になったことが判明しました。

 ここでショートコーチング。
 「お!歌手になるらしいね!ちょっと聞かせて!」と興味を表現。
 「歌手になるには、どんなことをすればいいと思う?」と聞くと、

 「うーん」とちょっと考えて・・。

 「詩を書く」
 「字がたくさん読めるようになる」
 「国語をちゃんとやる」
 「本をたくさん読む」
 「映画をたくさん見る」
 「それから、楽器も出来るようになったほうがいいね。」
 「なんか選んで練習したほうがいいかも。」
 「それから、音程が取れるように訓練する。」

 と、息もつかせずのマシンガントークで、歌手になるために必要なことが発表されました。
私は、こんなに考えているとは思っていなかったので、唖然としてとても驚きました。

 「何からはじめるの?」と聞くと

 「とりあえずは本をたくさん読むのを続けようかな」とのお答え。

 「今、いろいろ話してみて何か気づいたことはある?」と私。

 「うーん。歌手もいろいろ大変だなって思った。」 ですと(ガクッ)。

 なんだか、また近々将来の目標は変わりそうな予感がしましたが、こうやって子供のことに興味を持って聞くというコミュニケーションはいいものだなと感じました。

 これから多感な思春期を迎える子供です。出来る限り、押し付けではなく興味を持ってコミュニケーションを続けよう、と妻と二人で話したのでした。

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