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コーチ優樹

Author:コーチ優樹
 仕事だけでなく、プライベートでもコーチングは活用できます!身近な人を対象としたコーチングも、機能するコツがありそう!そんなチャレンジからの気づきも書いていきます。一緒にコーチングを楽しみましょう!

略歴)
 大学卒業後、大手繊維メーカーにて、新規事業推進、マーケティングを担当。継続的な学習の必要性を感じ、一念発起して、2000年より、筑波大学大学院にて、発想支援法を中心に学ぶ(経営学修士)。卒業後、さらにコーチングについて本格的に学び、社内コーチを経て株式会社ユザック入社。サポート事業部門を設立し、EQ診断、脳適正分析、発想支援法を活用したマネージャー研修とコーチングを中心に活動中。


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職業体験にふれて

コーチ臼井優樹@ユザックです。

今日、原稿を書きに、近所のマクドナルドに入ったところ、なんだか小さくて可愛い男の子たちが、「いらっしゃいませ。」と対応してくれました。

いつものスタッフの方が、少し後ろに離れて、見守りながらこちらに一礼。

なるほど。

名札を見ると、「職業体験中」の文字が。近くの中学生なんですね。ニコニコ。 正面

オーダーを聞き、レジを打ち、お金のやり取りをし、商品を準備して、渡してくれるところまで、中学生の彼が担当してくれました。コーヒー

キッザニアもすごいですが、こちらは本物のお客様を相手に、本物のお金のやり取りをしています。

彼らは、何を感じているのでしょう。

とっても聞いてみたかったのですが、お客様も並んでいます。

彼らも答える余裕はないかもしれません。

今日の体験を、後日まとめてレポートにするのでしょうか。

どんなことを書くのか考えるとワクワクします。ニコニコ。 横向き

自分の学生の時には無かったことですが、働くことについて何か感じてもらえればうれしいです。

こんな素敵な社会貢献もあるんですね。

それと同時に、私も自分に対して、「自分にとって働くってどういうこと?」と考えるきっかけになりました。

なんだか暖かい気持ちになり、いつもより長居をしてしまいました。


○●○ 今日の一言 ○●○

『働くってどういうこと?たまには自分に問いかけてみましょう!』

私にとって働くとは、「好きなことをして人の役に立ち、楽しく成長しながらお金もいただくこと」です!

みなさんにとって働くとはどんなことですか?

コーチ臼井優樹@ユザックです。

 現在、家のDIYリフォームをしている関係で、夫婦コーチングの目に見える成果が出ています。

 週に何回か、手の空いた時間に、コーチングをしている感じなのですが、DIYリフォームの作業自体は、妻が主体となってどんどん進めているので、3か月前とは見違える家に住んでいます。

 詳しくは、「DIYリフォーム 素人夫婦が節約リフォームに挑戦!」をご参照ください。
 こちら→http://renovate.blog59.fc2.com/

 さて、そんな中、今日、妻との会話で夫婦コーチングの効果についてのコメントがありました。 以下は、コーチングではなく、いつもの夫婦の会話です。

夫:や〜、それにしてもずいぶん頑張ったね。
妻:うん。自分にしては良くやってると思うよ。

夫:ここまで自分でやるとは思いもつかなかったね。
妻:そうだね。でも最近、お店に行って家具とか収納を見ると、これも誰かが作ってるんだなぁって思うことがあるんだ。あたりまえだけど、誰かが作ってるんだから、自分もできないわけじゃないって感じるんだ。

夫:お〜。確かに誰かが作ってるんだもんね。誰かができているんだから、自分にも可能性はあると。
妻:完璧に作るのは難しいけどね。自分が許せる範囲でならできるし。

夫:ここまで実現してみてどう?
妻:やっぱり、コーチングで言葉にしてみたことが大きかったと思うよ。あと、できた後にほめられるのもうれしいし。

夫:そうだよね。でもほめるってより、びっくりしてることの方が多いかもよ。
夫:それから、言葉にしてみたらどんなとこがよかったの?
妻:一回口に出して言ってるから、「あ、そうだ、あれやんなきゃな」って思う。

夫:なるほどね!


 といった感じで、話すこと、言葉にすることが行動の後押しになっているという、コーチングの基本的な効果がでているようです。

 楽しみながらのDIYリフォームとはいえ、

 ・実際の作業の仕方を調べること
 ・はじめての作業に対する不安
 ・間違えた箇所の修復は気が重くて先延ばしになりがち

 など、大変なことも少なくありません。実際、先延ばしになることもありました。

 そんな時、夫婦コーチングを、問題をクリアするためのアイデア出しに使ったり、不安を取り除くために必要なアクションを明確にするために使うことで、先延ばしを防ぐ効果が得られたようです。

 妻が言った、「一回口に出して言ってるから、「あ、そうだ、あれやんなきゃな」って思う。」という言葉は、私にとってもとてもうれしい言葉になりました。


○●○ 今日の一言 ○●○

『言葉にすることで前に進める!』

好きなことでも停滞することはあります。ちょっとしたことで、不安になったり、おっくうになったり。

でも、誰かに話すことで、前に進めるエネルギーが得られるなら、どんどん話してしまいましょう!

みなさんは今、行動に起こせていないことはありますか?よかったら、まずは誰かに話してみませんか?

コーチ臼井優樹@yuzacです。

昨年から大学院生のキャリアコーチングを担当する機会をいただいています。
おかげさまで好評のため、今年も継続しているのですが、その中での気づきを書いてみたいと思います。

大学院生は、修士課程、博士課程と進学するたびに研究の専門性が高くなります。

同時に、このまま研究を進め、アカデミックな研究者を目指すか、企業での研究者になるか、もしくはその他の道を探すのか迷う場面が出てきます。

専門性を活かすことにこだわり過ぎて、職につけないこともあるのが現実なのです。

キャリアコーチングのセッションでは、脳適性検査の結果と自由記述文のアンケートを可視化した資料を用いながら、対話をし、気づきを促します。

自分の新たな可能性に気づく人、自分の希望する進路を貫く決意をする人なと様々です。

その中でも、明るくスッキリした笑顔で席を立つことができる人の共通点に気づくことができました。

その共通点とは、「自分の価値軸に気づいた」もしくは、「価値観を再確認できた」ということです。

自分の行動や意思決定に大きな影響を与える価値観が明確になったことで、「この研究をしているのだから、就職はこの業種、職種しかない」という決め付けから開放され、価値観を満たせる業種、職種を探す意欲も芽生えてくるようです。

これまで考えていた進路のまま変更しないことを選択することについても、価値観を見つめて、一度視野を広げてから、再決定する過程を経ることで、確固としたものになるようです。

このすがすがしい取り組みに、今後も関われることをうれしく思います!

○●○ 今日の一言 ○●○

『価値軸を明確にして、価値観に合った進路を探そう!』

就職に限らず、転職にも大切なことだと感じています。細部の希望条件が合わなくても、価値軸を優先することで、ストレスの少ない毎日が送れるかもしれませんね。
コーチ臼井優樹@yuzacです。

都内での対面セッションが終わって、帰りの電車の中で出会ったうれしい光景についてのお話しです。

夕方の帰宅ラッシュ。

乗車扉の近くのつり革につかまる私の前には、若い女性が座っていました。

次の駅に到着。お腹の大きな妊婦さんが乗車してきました。

すると、それに気づいた私の目の前の女性は、何の迷いも躊躇もなく、席を立ち、声をかけ、席をゆずっていました。

(私は妊婦さんに気づいていなかったので、一瞬「ラッキー!」と思って座りそうになりました。危なかった!そして、恥ずかしい!!)

席をゆずった若い女性は、おそらく、「妊婦さんには席をゆずる!」と決めていたのかもしれません。
もしかしたら、妊婦さんに限らず、お年寄りや小さな子供を持つお母さんにも、そうしているのかも。

それほど自然で、流れるような振る舞いでしたので、素晴らしい光景を間近で体験でき、とても晴れやかな気持ちになりました。


○●○ 今日の一言 ○●○

『自分の中で行動のための基準を作ってみよう!』

席をゆずるという小さな福祉活動でも、実際その場になると躊躇することもあるものです。
例えば、「妊婦さんには席をゆずる!」と自分の中で基準を決めておくと、自然と行動できるかもしれません。
コーチ臼井優樹@ユザックです。

以前、夫婦で取り組んでいる相互コーチングについて、ご紹介しました。

最初は、夫婦でコーチング!を通して、家内がリフォームを我慢していたことが判明。原因は集中的な出費に対する不安。

どうすれば、集中的な出費にならなくてすむ?の質問により、なんと、可能な限り自分でやってしまえば、大幅な出費にはならないことに気付いてしまいます!

その後、一ヶ月半が経過し、我妻ながら行動力に驚いています。

DIYリフォーム DIYリフォーム
この左の壁が、右のような腰壁になりました。

DIYリフォーム 
塗装のお手伝いをしてくれました。

DIYリフォーム
漆喰(しっくい)を塗っているところです。

DIYリフォーム
廊下の有効活用として、天井まである本棚(マンガ棚)を作りました。


これまでの家内の行動の記録を、承認、称讚の気持ちを込めて、別なブログを立ち上げましたので、ご紹介します。

DIYリフォーム 素人夫婦が節約リフォームに挑戦!
http://renovate.blog59.fc2.com/

この他、オリジナルの下駄箱、あまった材料での子供のままごとキッチンなど、完成していますので、現在までの進捗を少しずつ記事にして残していきます。

実際の作業のほとんどは、家内が一人でやっています。私は、コーチングを活用したリフォーム計画の明確化、アイデアの創発によって応援しています。

なにより、じっくり考え、いきいきと行動している家内を見ていて、頼もしく、うれしく思っています。


○●○ 今日の一言 ○●○

『好きなことをしているエネルギーが家庭を明るくする!』

今考えると、いろいろなことを我慢しすぎて、よどんだ空気がただよう家庭になっていた気がします。

もちろん、時間やお金の問題があり、条件付き、制限付きですが、それでも好きなことを工夫して取り組んでいけば、明るいエネルギーに満ち溢れた家庭になりそうです!

みなさんは今、我慢していることはありますか?どう工夫したらそれを実現できますか?

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